【ラオス・バンビエン】チュービングで地獄を見た話

サバイディー

UjiYogaHouse Sachiko INラオスです。

もうすでにラオスも6日目です。話が前後しますが、リアルタイムで更新します。これより以前のことはまた後で。

 

今私は首都ビエンチャンからバスで3-4時間のバンビエンというところにいます。自然溢れるのんびりした場所です。

 

今日はバンビエンのアクティビティであるチュービングをしてきました。

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チューブにのって川をくだる。

 

以上!!

ただそれだけの遊び。ほんとにそれだけ。

 

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1人 55,000kip チューブのデポジットで60,000kip 18時までにチューブを返せばデポジットは戻ってきます。(町のレートで1円=約77kip 2016.9.9現在 )

9:00-16:00の間なら予約なしでいつでもスタートできます。が、集まって一緒に出発する人数によってトゥクトゥクの値段かプラスされます。4人だと追加料金なし。1人だと20,000kipかかります。

 

一人旅のわたしは誰かを待つか出発するか悩むところですが、来そうな気配がないので行ってしまうことに。

 

泳ぐのが苦手な他人はライフジャケットを無料で貸してくれます。もちろん借りました。(泳ぐの苦手)

 

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↑相棒

 

トゥクトゥク(といってもタイのとは違う)でスタート地点まで送ってもらいます。着いたら、「じゃっ!」って感じであとはひとりです。

 

 

ひとり…

 

 

ひとり…

 

 

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川の流れ速くない????

 

雨季、しかも昨夜雷雨だったバンビエン。受付のおっちゃんに「大丈夫?速くない??」ってきくと「少しだけだよ」っていうてたけど、、、、少しがコレ???

 

立ちつくして、ビビりまくってる私に気づいた運ちゃんが降りてきてくれました。

 

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そして、私を川へ押しだす。

 

ひぇーーーー!!!出発しちゃったーー!!!

 

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流れが穏やかなところもあれば急なところもあり。どんぶらこ、どんぶらこ…桃太郎のように流されます。

 

 

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そう、ただ流されるだけ。

 

景色を見ながらぼーっとする。

 

 

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お店、はっけーーーん!!!

 

ネットでは客引きしてここで休憩できるってかいてあった♪♪たのしみー!

 

ん…?

 

 

 

んん……?!

 

 

 

えーーーーー!!!誰もおらんし、店しまってるやん!!!

 

 

カヤックの人たちはいるけど、私の他にチュービングしてる人はいない。

 

 

どんどん不安になる…

 

 

 

ゴールまであと2キロの看板発券。確か乾季のときはゴールまで4時間くらいかかるって書いてたけど、今は………40分しか経ってませんけど???速すぎない??

 

 

 

不安が増すと同時に、結構スピードがあがってきてゴール地点が右か左か聞くのを忘れてたわたしはどっちに寄っていいかわからず真ん中を流れる。(というか流されてる)

 

ゴールの看板見えたっ!!!!!!!!

 

 

 

…が、時既に遅し。流れが速く、漕いでも漕いでも岸につかない。ネットではゴールでペットボトル投げて掴まらせてくれるって…掴まらせてくれって…書いてあったのにぃぃぃ!!流される。流される。なーがーさーれーるーーーー!!

 

 

HELP!!!HELP!!

 

ハンモックで寝ているお兄ちゃんたちに必死でアピール

 

 

HELP!!!HELP!!!!!!

 

 

 

お兄ちゃんたち、無視。。。。。。。

 

 

 

 

言葉がわからんのか?!いや、この状況みたらわかるやろ!!

 

 

ゴールを過ぎたわたしは意を決してチューブからおりて飛び込む。チューブ、ライフジャケット、服、サンダル……およぎにくい!けど必死。「ラオスで日本人女性流される」とかなりたくないっっっ!!!

 

地獄。

 

 

藁をもつかむ思いで実際に草を掴んで、なんとか岸にあがる。道なき道をドロドロになりながらすすむ。

 

よかった…生きて戻ってこれた……死ぬかと思ったよ。。。

 

 

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チューブ返す前の写真。顔が死んでる(笑)

 

いやー。このアクティビティ楽しいんだよ。楽しいんだけど時期が悪かった。通常4時間が1時間で終わるほどスピードが速い!(スリリングともいう)

そしてゴール前に左岸に寄っておくべきだった。

 

川のスピードが緩やかな時で、最後は左のほうによっておく。それさえ守れば楽しい遊びです。

 

生きて帰って来れたからこうしてネタにして笑い話になってよかった!

 

   【結論】

ラオス、バンビエンのチュービングを雨季に女の子ひとりでやるのはオススメしません

 

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