【日々のこと】忙しいときこそヨガをする理由

この4月から専門学校の講師もやってます。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

↑1回目の授業を終えてホッとひといき。ロバさんの抹茶チーズケーキが身体に染み渡った~

この4月から新しいことやら考えないといけないことなどが増えて、頭の中がテンテコマイ。何かが増えたときはこのペースに慣れるまでちょっとふんばりどころ。

「くっそーーー!どうやったらいいんだよぉぉぉぉ。」って頭がこんがらかったときは、敢えてヨガの時間をしっかりとる。忙しいからできないのではなくて、忙しいからこそ時間をとる。

ポーズをしなくても、ただ静かに座るだけでも良い。

自分の内側の静けさに触れ、平穏を感じると頭もスッキリ。そのあとの仕事の効率もあがるというものです。

そして私の場合はこの唄を口ずさむ。


Serve,Love,Give,Purify,Meditate,Realize
Be Good, Do Good, Be Kind, Be Compassionate
Adapt, Adjust, Accommodate
Bear Insult, Bear Injury, Highest Sadhana
Bear Insult, Bear Injury, Highest Yoga

奉仕しなさい、愛しなさい、与えなさい、清めなさい、瞑想しなさい、悟りなさい
良くあり、良き行いをし、親切であり、慈悲深くありなさい
適応しなさい、順応しなさい、対応しなさい
侮辱や被害を受けることに耐えるのが最も高等な修行です
侮辱や被害を受けることに耐えるのが最も高等なヨーガです


と、このうたをご機嫌に歌ってます。この唄は私が勉強しているSivananndaYogaのSwamiSivanannda先生の教えがギュギュっと詰まっています。

※動画はデヴァナンダ先生の生歌

頭が煩雑になればなるほど、心の手綱を握っているのが私自身であることを忘れてしまうのでね。私は。この唄歌って思い出してるんですよ。

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リラックスしたくない人は来ないでください
【ヨガのこと】因果応報/「人を呪わば穴二つ」と唱えて踏みとどまる悪業

忙しいときほどヨガを。忙しいときこそ心を自分でコントロールする良いチャンス。

 

Sachiko.Kさん(@kiri_sachi)がシェアした投稿

↑スコーピオンというポーズを4年も練習している。あいかわらず胸椎の動きが悪い。

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【ヨガのこと】バケツを使ってカルマについて説明してみる

犬猫大好き!!こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

↑中宇治にあるナナクモさんの看板犬マツくん

コインに裏と表があるように行いと結果は必ずセットで“行い”をしたら必ず“結果”が返ってきます。これをヨーガでは「カルマ」といいます。

ということを先日ブログに書きました。

【関連記事】
【ヨガのこと】因果応報/「人を呪わば穴二つ」と唱えて踏みとどまる悪業

過去に蓄積したすべてのこと(サンチタカルマ)
現在実を結んでいる働き(プラーラーブダカルマ)
今おこなっている行為(アーガーミカルマ)

矢筒の中に入っている矢はサンチタカルマ。放ってしまった矢はもうどうすることもできません。これがプラーラーブダカルマ。今まさに打とうとしている矢はアーガーミカルマ。

どの方向に、どの強さで…今まさに飛ばそうとしている矢の方向はあなた自身が変えられます。

と説明しましたが、これを別の例で説明してみたいと思います。

■バケツの中の水

バケツに水が既に入っています。

これはサンチタカルマ。先の例でいうと矢筒に入っている矢。あなたをあなたたらしめているもの。過去生でおこなってきたこととかいろいろ入ってます。

■注がれる水

バケツに注がれる水

 

これはアーガーミカルマ。先の例では今まさに放そうとしている矢。今やっている行いのこと。

■あふれ出る水

バケツからあふれ出ている水

これはプラーラブダカルマ。先の例では放ってしまた矢。今まさに私たちがうけとっているもの。

■全体像

↑間違えを消すために虫を書いた。これがわかる人は同じ年代

バケツにサンチタカルマが入っていて、今まさにアーガーミカルマ。そして溢れかえっているのがプラーラブダカルマ。

■注ぐ水の質は変えることができる

バケツに泥水が入っていれば、あふれ出てくるもの泥水。だからといって泥水ばかりいれていたらいつまでたっても受け取るのは泥水。でも、どんなにちょろちょろと水を入れたとしても綺麗な水を入れ続けていれば、いつかはバケツの中の水は綺麗になる。

だからね、今受け取っているモノが「なんで私がこんな目に合わなあかんねんっ!」って泥水的なものであったとしても、調和に従った善い行いを続けていればいつかはあふれ出てくる水も綺麗になる。自分の受け取る行いはかわるんです。「泥水しかうけとれへんやんっ」てやさぐれて今まさに行おうとしていることも泥水的な調和に従っていない行いをしてしまうとバケツの水はずーっと泥水です。

私たちが変えることができるのは、どんな水をそそぐかということのみ。

こーんな透き通った水になるように。良い水をそそごう。

▼▼こんな感じのヨガのおはなしを「生」でしますよ▼▼

5月30日(火)開催『ヨガのおはなし』

 

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【ヨガのこと/日々のこと】楽園はどこにある

1,2ヶ月ほどフラッと旅に出たいという想いに駆られています。サワディカー!(こんにちは!)UjiYogaHouseの人Sachikoです。

バックパッカー歴の長い夫は旅でであう若者に「どこに行ってみたいですか?」と訊かれるとしゃれっ気まじりに「楽園」と答えるらしい。


↑ベトナムの街を歩く夫

「実際の有無は関係なしに、楽園ってどんなところのこと?」と夫に対して『質問魔』な私はすかさず質問。

「辛さや苦しみがあったとしても感じないところかな」と夫

なるほど、なるほど…辛いことや苦しいことが実際にないわけではなく、それを苦痛として感じないところというわけか…。

「結局さ、楽園って自分の内側にあるってことだよね」

実際に楽園だと思って作った場所だとしても、思い描いていたものと少しでも違えばそれは楽園ではなくなる。一時的にその場所を楽園だと思えたとしても、それは永遠に続くものではない。


裁縫が仕事の女性がある時針を落とした。とても大切な仕事道具の針。見つかるようにと女性は明るい外でとにかく探した。

そこに通りかかった人が家の前にいる女性に何をしているのか尋ねると、

女性「針落としてね。みつかるように明るいところでさがしているの」
通りがかりの人「いったい針はどこでおとしたんだい?」
女性「家の中だよ」


これはスワミジ(先生)がしてくれたお話。

私たちもこれと同じで自分の外側に答えを探しがち。小さな幸せを外から与えられても、与えれたモノが「当たり前」になって幸せではなくなってしまう。私たちの探しているものは実は外側にはなく、内側にあるんだよねー

自分自身の真実である『アートマン(真我)』に定まる賢者とは、不快なことや痛み、苦しみを感じはするが、それに引きずられることがない。
喜びや心地よい快楽も感じはするが、それに渇望することも、欲しがることもない。
むやみは切望や拒絶、恐れ、怒りから自由であり、ありのままである真実の自分こそが幸せの源であるといことを知る。それ故、自分以外の物事や状況に心を揺らすことがない。

とバカヴァッドギーターでクリシュナは説きます。

【関連記事】
【ヨガのこと】やらない理由をつらつらあげてしまう思考に真実を教える<バガヴァッドギーター>
【ヨガのこと】心の中の苦しみは肉親の戦いと同じ<ヨガの経典バガヴァッド・ギーターって何?>

夫が言う「楽園とは辛いことや苦しいことがあったとしても、それを苦痛と感じないところ」ということはこういうことなのだと私は思う。

やっぱり、楽園は内側にある。

でも内側という物質世界を越えたところにあるからこそ、辿り付きにくく、困難な故、この楽園を目指そうとするのは難しい。なぜならマインドは規律を嫌うから。

心の平穏を得るという状態があったとしても、それは状態であるからやはり「有限」

物質を超えるだけでなく、マインドを越えたところにこそ『楽園』はあるんだよな。きっと。

というのがヨガを勉強していない夫との今日の晩御飯のときの会話。夫との会話は私に刺激を与えてくれる。

タイのエラワンは楽園のイメージに近いよね

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5月30日(火)開催『ヨガのおはなし』

■ヨガのおはなし■
5月30日(火)13:00-14:30

健康でしなやかな身体を保つ一種の美容や健康法としてヨガをはじめたとしても、続けていくと本来のヨガは肉体だけに注目した単なる体操ではないことに気がつかれる方も多いと思います。

「ヨガのおはなし」ではUjiYogaHouseのSachikoがガイドとなって、単なる体操ではないヨガのことをもう少し知りたいというみなさんと、おはなししながら学びを深めていくクラスです。

ヨガって何?ということからヨガの歴史や暮らしに役立つ教えなど…普段ブログで書いているようなことを「生」でお話しします。

授業のような一方向のクラスではなく、双方向に会話をしながらクラスをすすめていきます。

ヨガの勉強をしてみたいけれど何から始めていいかわからないという方、ヨガのポーズ以外のことを知りたいという方におススメです。

<日時>
5月30日(火) 13:00-14:30

<料金>
1,500円(税込)

<場所>
UjiYogaHouse
宇治市天神台
JR宇治駅より徒歩16分
JR小倉駅より徒歩11分
※詳しい場所はご予約後お伝えします

<申込方法>
Facebookイベントページ参加ボタン

・Facebookメッセージ
・メール ujiyogahouse@gmail.com

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5月スケジュール<5月からヨガのおはなしクラスやります>

花梨ってこんな花を咲かせるんですね

とっても可愛くて、しばらく眺めていました。

道端に咲く花や鳥の声、空の色や高さ、風の感触や臭い

日々の中での小さな発見がとても幸せでニンマリ。余裕なく過ごしているとこんな愉しくて幸せなことに無頓着になってしまうんですよね。

やることがたくさんで「頭が爆発しそう!」と思うような日々も、心を静かにして喜びを感じられるほんの少しの時間がとっても大切。忙しい時こそ特に。

日常にヨガの時間を。



【UjiYogaHouse 5月スケジュール】

◎GWのお休み◎
4/29(土)~5/7(日)この期間にかかるチケットは有効期限を延長します

◎ヨガのおはなし◎
5月30日(水) 13:00-14:30  1,500円(税込)
…ヨガって何?ということからヨガの歴史や暮らしに役立つ教えなど。
普段ブログで書いていることを「生」でお話しします。
少人数で質問や感じた相互にお話ししながら進めていきます。

 

●パーソナルクラスやってます!マンツーマンで効果を実感したい方におススメです。【詳しくはこちら】

スケジュールページはこちらをクリック
※スケジュールページからご予約いただけます。スケジュールページのカレンダーのご希望日をクリックすると予約ページに移動。再度予約の時間を選ぶと入力フォームに移動します。

UjiYogaHouse では手配りのスケジュール表もご用意しておりますのでお申し付けください。(画像をクリックするとサイズが大きくなります)

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【ヨガのこと】因果応報/「人を呪わば穴二つ」と唱えて踏みとどまる悪業

落ち込んだりもするけれど、私は元気です。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

↑魔女の宅急便のように飛ぼうと思ったけど全然飛べてない写真

※魔女の宅急便の劇中のセリフは「落ち込んだりもするけれど、私この街がすきです」です。

■自責キャンペーン

過去と他人は変えられないといいますが、変えられるならなかったことにしたい過去のこと。

「あーやってまったなぁ…」「なんであんなこと言うたんやろ?」

そのときはまったく思わなかったのに、冷静になって振り返るともう思い出すことも嫌なくらいやってしまった感。

そうなるともうあれです…

絶賛自責キャンペーン!!!

辛い……自分を責めるのって辛い…………

で、やりがちなのが、手っ取り速くこの気持ちから逃れスッキリするために『責任転嫁』

「あのときあの人がこんなことを言うたから、私もああ言うしかなかってん!まじでムカつく~。」

自責するよりも他責することで、スッキリ!!!いぇ~い!!!←あかんからっ

■行いと結果の法則
“行い”をしたら必ず“結果”が返ってきます。コインに裏と表があるように行いと結果は必ずセット。

これをヨーガでは「カルマ」といいます。日本語で言うと「業」(ごう)

過去に蓄積したすべてのこと(サンチタカルマ)
現在実を結んでいる働き(プラーラーブダカルマ)
今おこなっている行為(アーガーミカルマ)

あなたがアーチェリーをしているとしましょう。(←高尚な趣味やなw)

矢筒の中に入っている矢はサンチタカルマ。放ってしまった矢はもうどうすることもできません。これがプラーラーブダカルマ。今まさに打とうとしている矢はアーガーミカルマ。

どの方向に、どの強さで…今まさに飛ばそうとしている矢の方向はあなた自身が変えられます。

過去にやったことやまさに今実を結んでいることはどうもこうもできませんが、今やっている“行い”を選ぶことで結果を変えることができるってこと。良い結果が得たければ良い行為をすること。

因果応報ってやつです。

■良い行いを積む
行為をしたらすぐに効果が見える結果もあれば、すぐには見えない結果もあります。なので今まさに自分が行っていることや過去に自分が行ったことがいつどこで結果として引き出されているのかはわかりません。

銀行に預けたお金を引き出したときに、いつ預けたお金なのかわからないのと一緒。

いつその結果が得られるかわからないけれど、少しずつでも良い行為を行い結果が良いモノにしたいのは全世界同じで、仏教国でみる托鉢で功徳(プンニャ)を積んでいる方々に激しく同意するわけです。

そうそう!行為というものは身体て行うことだけでなく、言動や思考も含まれますよ。

■踏みとどまらせてくれる言葉
ということで、冒頭の話題に戻ります。

人のことを責めたくなる気持ちはよくよくわかるのですが、カルマの法則でいうと悪い思考は悪業(パーパ)となり、いつかどこかで自分に返ってきます。

なので…

と思うようなことがあったり、自分が楽になるために他人を心の中で責めたりしようとおもったときは

人を呪わば穴二つ
…他人に害を与えれば、必ず自分にかえってくるものである。
他人を呪い殺せば、自分も相手の恨みの報いを受けて呪い殺され、相手と自分の分で墓穴が二つ必要になる

と唱えてみる。

そうすると、「そうそう私は良い行いを積み重ねるのだ。良くあり、良い行いをし、親切にし、慈悲深くあるんだ」と思い出す。(私の場合)

自責というのもね、反省するのはいいけれどやり過ぎると自分を傷つけるからほどほどに。

自分を傷つけすぎないように、自責キャンペーンの開催回数を少なく。自責キャンペーンを引き起こすような行動(言動)をとった瞬間の心の動きを考えると「心を道具として使っているのではなく、完璧に心と同一化し操られている」ということがわかります。

【関連記事】
【ヨガのこと】バカとハサミとマインドは使いよう

結局、心を自分で操縦するということに集約されていくわけです。

墓穴は掘りたくありません。掘るのは畑だけで十分です。

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【宇治の事】宇治的土曜日の過ごし方

無性に動物をわしゃわしゃ触りたくなる日があります。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

今日は宇治的土曜日の過ごし方。

…というかUjiYogaHouse的土曜日の過ごし方。私はこの過ごし方で1週間の疲れがスッキリします。

■午前中⇒UjiYogaHouseでヨガ

頭の中のおしゃべりのペースをゆっくりにする。煩わせているあんなことやこんなことをこの時間だけはちょっと手放して、外ではなく自分の中にこそ平穏があることを感じてみます。

■おひるごはんをゲットしよう⇒「ロバ」の天然酵母のパン
UjiYogaHouseから歩いて約15分。週1回だけのパンやさんへ向かいます。

【関連記事】
【宇治のおススメ】週に1日の天然酵母パン屋さん<御食事処ロバのパンの日>

 

美味しいパンが並んでいるので目移りしながら選びましょう。

■コーヒーを買おう⇒自家焙煎コーヒー noccas wion 

パンを片手に宇治橋商店街を宇治橋方向へ歩きます。

左手に大阪屋マーケット

大阪屋マーケットの下にある「自家焙煎珈琲 ノケイズ・ウィオン」

イートインコーナーもありますが、ここはお持ち帰り。

■宇治川沿いでおひるごはん

ノケイズ・ウィオンさんからずんずん宇治橋方面へ向かいます。

平等院の参道方向に進み、宇治川の河川敷へ向かいます。

そしておひるごはん。

川沿いにはベンチもおいてありますよ。

桜の季節はとくにおススメ。

しばしボーっとしてみましょう。

■看板犬のマツに癒される
お腹も満たされたところで、宇治のオシャレスポット(←と私激しく思っている)「ナナクモ」へ

【関連記事】
宇治のナナクモさんで10日間だけのはてるま学校<絶品かき氷に会いに…>

素敵な展示がしばしば行われていますので、スケジュールをチェックしてくださいね。

>>ナナクモさんのホームページはこちら<<

私が訪れた日は「アトリエひこのポートレート展」が開催されていました。すばらしかったなー。

ナナクモのサチコさん(奇しくも同じ名前!)にお話を伺ってますます面白かった!

そんなナナクモさんに行くと看板犬が迎えてくれます

秋田犬のマツ

雑誌SAVVYの表紙も飾る人気者。ふわふわ。もこもこ。吠えないし、愛想もよくて超男前!

眠いのに私と遊んでくれました。わしゃわしゃ動物と戯れたい欲を満たしてくれました。ほっこり。

■エネルギー充電っ!!
ヨガしておいしもの食べて自然の中でボーっとしてかわい子ちゃんと戯れる

こんな風に過ごせば、悩んでいた大抵のことは吹っ飛んで元気になるんです。

ね?そう思いませんか??

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【ヨガのこと】バカとハサミとマインドは使いよう

ヒールはもう履けません。スニーカー、サンダルバンザイ!こんにちは、UjiYogaHouseの人Sachikoです。

「馬鹿と鋏は使いよう」…切れないハサミでも、使い方によっては何かの役に立つように、愚かな者でも上手に使えば役に立つものだということから。能力のない者をばかにして言ったことばではなく、使う側の力量や能力を言ったことば。

何の道具も使う人次第なんですよね。

■あなたは何ですか?
「あなたは何ですか?」と聞かれたら皆さんならどうやって答えますか?

名前?職業?役割?身体?それとも心??

今私が挙げたモノって変化するモノ。永久に変わらないモノで私を指すことって難しいですよね。

前にも書いたよう私たちの本質は肉体でも考えでもなくて、それを支えて存在させている真実が本質とヨーガでは伝えられています。

【関連記事】
やらない理由をつらつらあげてしまう思考に真実を教える<バガヴァッドギーター>

だから、心も体も「私の道具」なんです。道具は上手に使わないとね。

■知らず知らずに同化してしまう

指輪をずっとしていると自分と同化するようにマインドも同じ。生まれたときから一緒にいて自分でつかっているから自分自身と同化してしまっています。私がマインドを操っていることをわすれがちです。

 

マインドは人に物事を見せる(見るための)道具

同じものを見ていても、マインドを通してみるからみんな違うものに見えます。真実をまげてみることがあるから私たちを苦しめるんですよね…

例えば…雨が降っているという現象に対して、マインドを通してみるとある人からは「じめじめしていて鬱陶しい」またある人からみると「しっとりしていて良い感じ。恵みの雨!」

メガネの色を変えれば見える世界の色が変わるようにマインド(考え)も同じです。

私はマインドではないし、マインドは私ではない
私は考えではないし、考えは私ではない

私は考えを観察する人でありマインドを制御する人です。

■車を運転している私=車その物??
車を運転するときにはその車の性質をしらないといけません。どうやったら快適なドライブになるのか、運転の方法も知らないといけませんね。

車がエンストを起こして動かなくなったとしても、あなたが動かなくなったわけではありませんよね?いくら車が好きで好きでたまらなくても、車と自分を同一視する人はいないとおもいます。

同じようにマインドや考えを切り離して、そして少し遠ざけてみるとわかります。私とマインドを一緒にしない。私に怒りがあるのではなく私のマインドに怒りがあるのだと観察してみてください。

悲しいときはうんと悲しめばいい。でもそれはあなたのマインドが悲しんでいるのであって「あなた=悲しい人」ってことではないってことを忘れないでおきましょう

■私はマインドや考えを使っている人
マインドや考えは私の道具であることをまず自覚できれば、先に書いた車の例のようにぜひマインドを上手に使うためにマインドの性質を知ってください。

マインド(考え)が暴れだしたときに「は、はぁ~ん。こういう性質が動き出したな」と道具(マインド)を上手に使えるようになります。

いつも一緒にいるマインド(考え)だからこそ、上手に使えると平穏な時間が増えそうですよね!

バカとハサミとマインドは使いよう!!!!!


にやり。

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【ヨガのこと】やらない理由をつらつらあげてしまう思考に真実を教える<バガヴァッドギーター>

賢い人たちの頭の中を覗いてみたい…。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

先日ヨガの経典バガヴァッドギーターについて書きました

【関連記事】
心の中の苦しみは肉親の戦いと同じ<ヨガの経典バガヴァッドギーター>

今日はどんなお話かもう少し進んでみましょう。アルジュナくんとクリシュナ先生も出てきますよ!コテコテの関西弁でお送ります(笑)

バガヴァッドギーターは戦士であるアルジュナと、彼が尊敬する友であり師であるクリシュナとの対話によって繰り広げられます。

肉親同士の戦いが今まさにはじまろうとしています。パーンタヴァ軍の戦士であるアルジュナは戦う相手を確認するために馬車の御者であるクリシュナに両軍の間に移動して欲しいと頼みました。

戦う相手である恩師や友や従妹たちを見た瞬間、この戦争は無意味ではないかと打ちひしがれ戦いを拒否したのです。

これは私たちの心の中の例えです。「喫煙」や「ついついテレビを見続ける」もしくはマイナスな感情などネガティブな習慣を取り除くのはとても難しいことです。なぜなら私たちはそれが好きだから。

アルジュナも戦う相手(ネガティブな性質の例え)のことが大好きです。だって大切な人達だから。だから苦悩します。

第1章ではアルジュナを戦いたくない理由をツラツラと述べます。それはまるで私たちが本当は辞めるべきだとわかってる習慣ややるべきである行動をやらないときに並べるいいわけのようです。

「煙草は止めたほうが健康にいいのはわかっているんだけどね。でも…煙草を吸うとおちつくし…やめると食欲がわきすぎるし…」みたいな感じ


アルジュナ

あかんっ!戦うのわての大切な人達やんっ!そんな姿見たら身体のちから抜けるし口は乾くし、カラダ震えてもうたわ。

 


アルジュナ

クリシュナはん。わて、この戦いに悪い兆ししかみられへんわ。。。。

たくさんの理由をあげて戦わないことを選ぼうとします。これは悪い習慣も何かと理由をつけてやめることをやめてしまうことに当てはまります。ここまで第1章。

こうやって打ちひしがれているアルジュナはクリシュナに教えを請います。第2章スタート


アルジュナ

クリシュナはん。わて、弱い心に打ちのめされてどないもこないも…。どないしたらええやろか?教えてもらわれへんやろか?

クリシュナはこの瞬間を待ってました。アルジュナが教えを必要とし、真実を理解しようとする心の準備ができたのです。


クリシュナ

 アルジュナくん。あんさん、悲しむりゆうもないことで悲しんではりますわ。それやのに自分、めっちゃ全部わかってるみたいなような言葉つこてるで。ほんまのこと教えてあげるわ。

 

カラダは私たち自身ではない。なぜなら、カラダは刻一刻と変わりいつかは死ぬ。永遠に変わらない性質を知り、変わりゆく性質も知る。そして変わりゆく性質に過大な価値をおくことはないとクリシュナは説きます。

 


クリシュナ

カラダは限りがあるけどな、限りがないものもあるねん。あんさんの本質は肉体でも考えでもなくてな、それを支えて存在させている真実やねん。その真実のことを「アートマン(真我)」っていうねん。これはな、生まれず消えず永遠で、どんな変化もうけへん。残念ながら五感でも捉えられへんねんなぁ。

 

『本質である真我は決して傷つけられない』ということをクリシュナは繰り返し説きます。


クリシュナ

ちゅーか、変わりゆくモノのことでそんなに悲しむことないねんで。生まれたら必ず死ぬし、死には必ず生があるねん。変えられへんことは受け入れるしかないねんから

 

 


クリシュナ

ほな、人間の本質については話したからこっからは行いの束縛から自由にする『ヨーガ』について話そか。よう聞いて理解してや~

本質はマインドといったものに覆い隠されています。それをどのように取り除いていくのか…ここから『ヨーガ』とは何かというお話が続いていくのです。

■まとめ

・肉親どうしの戦いは私たちの心の中で起こっている
・体や感情を自分自身と同一視しないこと

<アルジュナ>
 
私たちの普通の思考状態

<クリシュナ>

私たちの高い思考・知識
すでに持っているがは覆い隠されているので自分たちにあることに気づいていない。

※読み直したら解説がざっくりすぎてビックリした(笑)

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【日々のこと】未来への不安は有益な量だけ持つ

基本は花より団子。でも一斉に咲く花を愛でると自然の偉大さを感じて心が震えます。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。


ヨガのクラス中で「今」に集中してもらいたいときに『過去への執着や未来への不安を手放して…』と言葉で現すのですが、ふと「ほんまに手放してええんやろか?」と考えました。

基本的に心配性で、起こってもいないことをあーだこーだ考えては身動きとれなくなってしまう性格です。だからまだ起こってもいない未来のことを考えて眉間にしわが行くこともあったりなかったり。

そんなときには「未来への不安を手放し、今に集中」します。

この言葉。間違って解釈すると、「未来に起こるかもしれないことなんて全部忘れて、今をたのしもうぜ~!ひゃっほ~~い!!!!!」って捉えられるのですがそうではありません。

『必要な心配以上をすることはない』ということ

未来への不安は多かれ少なかれみんな抱えています。備えあれば憂いなしというように、起こりうることに対策をしておくことは大切なことです。

例えば私はUjiYogaHouseのクラス以外にもストレスマネジメントセミナーや健康教室を担当することがあるのですが、そのクラスの前は不安です。誰がくるかもわからないし、知らない場所でどんな展開になるのかドキドキ。

だからこそ練習しますし、準備をするわけです。

未来への不安を全部手放したわけではなく、私にとって有益な分は残しておいてその不安を解消する努力をします。

「今」できる努力をする。

人事を尽くして天命を待つ

自分が「今」できることをおこなえる分の未来への不安以外は手放していいんじゃないのって思えると眉間のシワもなくなるわけけです。


しかし、ヨガのクラスの最中はそれすらも忘れて「今」に集中したいので、クラスの間は有益な量の不安も全部手放そうね。

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