Sachiko(UjiYogaHouse主宰)プロフィール

こんにちは!UjiYogaHouseのSachikoです。

UjiYogaHouseのサイトに訪問くださりありがとうございます。

UjiYogaHouseとSachikoについて知っておいて欲しいということはこんな感じです。

UjiYogaHouseと主宰のSachikoについて
・いつも機嫌よくいることを心がけている
・自分で自分の機嫌をとる方法を伝えている
・がんばらなくても効果はでる
・ヨガ×セルフケア
・卒業できる教室が理想
・ココロやカラダが変わると毎日がちょっとだけオモシロくなる
・仕事一番!お客様一番!ではありません
・自分の機嫌は自分でとる。人にとってもらおうとしない。

少し興味が沸いた方はざっくり自己紹介だけでも読んでいただければ嬉しいです。

さらに興味を持っていただいたならその先を読み進めてください。

読み進めていただくと、毎日を機嫌よく過ごすためのヒントを含んでいますので笑顔の時間を増やしたいと思っているあなたにとって、無駄な時間にはならないと思います。


ざっくり自己紹介


Sachiko
運動指導歴18年。運動指導者でありヨガ講師&なんか楽しそうな人。

クラスでは効果を感じられること、愉しいことを重視。自分の機嫌は自分でとる!ココロとカラダの機嫌を自分でとれるようになる方法をお伝えしています。

宇治の自宅で小さな教室を行いながら、行政からの依頼で女性向けや高齢者向けのクラスを担当。

旅と自然と食べることが好き。
39歳、夫と2人暮らし

・UjiYogaHouse主宰
・SivanandaYoga VedantaCenter認定 シヴァナンダヨーガ講師
(全米ヨガアライアンス200時間修了)
・健康運動指導士
・さとう式リンパケアセルフケアマスター
・さとう式リンパケア(上級)/マッスルリリーステクニック(応用)修了

1979年6月生まれ
京都生まれ京都育ち、宇治市在中
立命館大学産業社会学部卒業

〇好きな国:タイ、ネパール、東南アジア全般
〇趣味:海外ドラマ鑑賞、キャンプ、畑
〇夢:いろんな国の様々な価値観に触れる旅
〇夫との約束:いつも機嫌よくいること
〇尊敬する人物像:真摯に勉強を続けている人。驕ることがない。謙虚。依存しない。子ども心を持ち続けている。愛情溢れる人。

1ヵ月に1回は東南アジアに行きたい病の発作に襲われています。


↑ラオスにて。この写真の前に川で流されそうになって死にかけました(笑)


人生の優先順位が変わった心身の不調


大学を卒業後、スポーツクラブのトレーナーの職につきました。身体を動かすことは仕事の一部。“辛い時もしんどい時も筋トレをすればスッキリ!”そんな生活でした。

ジッとしているのは嫌い。走ったり、踊ったり、音に合わせてトレーニングするのが楽しくて、ヨガやストレッチなんて本当に無理!ヨガのクラスを担当していても「早く時間終わらないかな」って思ってました。(本当にごめんなさい。反省しています)

毎日楽しく仕事をしていましたが、知らない間にストレスが蓄積していたらしく…生理不順から不眠、動悸といった身体の不調からついには心まで病気になりました。

そんなとき「人生における優先順位」を書き出すきっかけがありました。

今まで仕事、仕事、仕事が大好きだった私の書いた答えは

1.健康 2.家族 3.自由 …………

10位以内に仕事に関することはありませんでした。あんなに仕事がすきだったのに。私はなによりも健康で居たいんだ。

自分の優先順位の変化をハッキリとわかった瞬間でした。


↑会社員時代

何が大切か、どう生きていきたいかをはっきりさせるってダイジです。

あなたのダイジなことは何ですか?


大嫌いだったヨガが私に生きやすさを与えてくれた


健康が一番大切だとわかったのはいいけれど心身の不調は続きます。あれだけ頼りにしていた筋トレをいくらしてもスッキリしません。

どうすればいいか途方に暮れていたとき、何故かあれだけ嫌いだったヨガに足がむきました。

いろんなヨガを体験しましたが、シヴァナンダヨーガを初めて受けたときの感覚は鮮明に覚えています。クラスが終わったあとの清々しさ、同じ景色なのにどこか違う。

もちろん夜はぐっすり眠れました。

どうしてヨガを受けるとこんなにもスッキリするのだろう?ヨガってなんだろう?

ヨガの勉強を始めてから、自分を苦しめていた「私」に対しての間違った認識がポロポロと剥がれ落ち、同じ毎日を過ごしていても見える景色が変わってきました。毎日が前よりも愉しくなった!

ヨガに出会って私は随分と生きやすくなりました。


私も貴方も、お互いに心身ともに健康になれる仕事しかしない


フリーランスの運動指導者でありヨガ講師になってから5年目。サラリーマン時代から入れると運動指導歴は19年目、人の健康に関わる仕事を始めてからは21年目になります。

個人のお客様から、企業様、行政からの依頼などを含め、今まで運動指導をした方は数え切れない人数になります。

私の基本的なスタイルは、効果を感じられて愉しいから続けられるということを大切にしています。効果はあるけれどストイックで「○○しなければいけない」と追い込むことはしません。

「がんばる」ことが効果を生み出すという常識を破り、がんばらなくても健康になれることを伝えます。

また、クラスに参加しないと出来ないのではなく、自分で自分の状態を理解し整えていくことができるようになってもらいます。

ビジネスとしては私に依存してもらって「あなたなしでは生きていけませ~ん」となった方が収益はいいのかもしれませんが、いわゆる信者ビジネスと言われているようなものはやりません。

自分のことは自分が一番よくわかる。わかるようになるための観察する力と、知識をお伝えしていきます。

言うなれば「卒業できる教室」を理想としています。(依存はNGですが、みなさんと会えるのは嬉しいので卒業できる知識を持っていても遊びに来てね)

ということで、自分の考えに凝り固まって新しい価値観を受け入れられない方や、誰かに依存したい人には合わないかもしれません。

あと「あの先生、なんかいつも愉しそう」と思ってもらえるように生きてます。(というか、オモシロいことが好きなだけ)


私があなたを連れていきたい未来


カラダが変わればココロが変わる
ココロが変われば毎日の出来事が変わる
毎日の出来事が変われば人生が変わる

UjiYogaHouseでは単にお客様のカラダのケアについてサポートするだけでなく、自信のなさから周りからの評価を気にしたり、心に余裕が持てず、イライラしながえら時間に追われて毎日を過ごしている女性に対し

ヨガとセルフケアでカラダやココロが変わること、今よりもっとごきげんな毎日になる方法を伝えることで

自分がすでに持っている心身の力を存分に引き出し、女性はいつからだって、喜びに満ちた毎日を送ることができるのだということを伝え証明していきます。

何歳になったって、お母さんになったって、いつからだって変われるんです。

ココロとカラダのご機嫌を自然にとれる私になる。
毎日がちょっとだけオモシロくなるヨガ&セルフケア教室 

これがUjiYogaHouseのコンセプトです。


ヨガ×セルフケアのミックスでいつも機嫌よくいる


18年の運動指導で身に着けた基礎知識と、がんばらなくても効果がでるという新しい価値観を生みだしてくれた「さとう式リンパケア」の知識。

ヨガの練習を続けることで体感してきた「心」に関してのこと。

私が長い時間をかけて手にしてきたこれらのすべての経験をミックスし皆さんが遠回りせずに、自分のココロとカラダのご機嫌を自分でとれるようになる方法をお伝えします。

私自身が「いつも機嫌よくいる」ことを心がけています。

いつも機嫌よくいることは、自分の外で起こる出来事に心が大きく振り回されないということ。外から得られるものや他人の言動行動によって自分の幸せが決まるわけではないということを知っていること。

「いつも機嫌よくいる」ために身体の不調を感じたら自分で調整できる(難しい場合はもちろん専門家に頼ります)、イライラしたり卑屈になったりしないように心と仲良くなることをいかに頑張らずにできるかを追求しています。


申し訳ありませんが仕事第一主義ではありません


申し訳ありませんが「仕事が一番!お客様が一番!」ではありません。

私の笑顔は私の大切な人の笑顔になる。

まずは私自身が整っていること。私が機嫌よく居られることで、私の周りの大切な人達にも良い影響を与えられると信じています。クラスに来てくださるみなさんに良い影響を与えるためにも自分が無理をしてまでも仕事をしたりすることはしません。

夫大好きなので、夫との時間も大切です。夫との時間は私のパワーの源です。大切な人のそばで笑って居られる時間は永遠に続くわけではないので、大事な人のそばにいるということがどれだけ尊い時間なのかを知っています。

ですので、UjiYogaHouseに来てくださるみなさんにも

「何よりもまず自分を大事にすること。大事な人との時間を大切にすること。」

をしていただきたいです。

あなたの人生はあなたが作ることができます。

どうでも良い人に振り回され時間を浪費せずに、自分のために、そして大切な人のために生きることができる。

「自分の機嫌は自分でとる。人にとってもらおうとしない。」

この考え方に共感いただけた方とクラスやお仕事でお付き合いできればと思います。


夫は旅の大先輩。同じく東南アジア好き


SNSと提供中のサービスについて


◎現在提供中のサービス
ヨガクラス(グループレッスン)
パーソナルクラス(マンツーマン)
セルフケアセミナー

■2018年秋からのクラスのご案内
UjiYogaHouseではヨガとセルフケアでカラダやココロが変わること、
今よりもっとごきげんな毎日になる方法を伝えることで、
女性はいつからだって自分らしく喜びに満ちた人生を送ることができることを伝え証明していきます。

そのために、現状のクラス内容・スケジュールを2018年秋より変更する予定です。
現状行っているシヴァナンダヨガクラスはもちろん続けていきますが、スケジュールを変更します。

現行のサービスを受けたい方は早めにおこしくださいね。

◎SNS 更新情報やつぶやき更新中

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UjiYogaHouseは…毎日がちょっとだけオモシロくなるところ

こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

ここ数年、自分についてや教室について悩むというか考えていました。

「私は何ができるのだろう」とか「どんな風に教室を育てたいんだろう」とか

自分のことって自分ではわからないものです。

周りを見れば突き抜けていて、その道のプロの方ばかり。それに比べて私は何もかも中途半端。もちろんヨガの勉強も身体のことも勉強が終わることはありません。でも私以上に「できる」人はたくさんいるわけです。

他人(ヒト)は他人(ヒト)。私は私。ヒトのやることと自分を比べることはないと頭でわかっていてもついついね。

ヒトのやっていることが羨ましかったり、かっこよく見えたりして自分もやってみようとするんだけどやっぱりしっくりこない…

なんてことを繰り返していました。

そんな中でUjiYogaHouseに来てくださっている皆さんの表情や日常の行動が変わる様子が感じ取れたり、「ここのヨガ教室は今まで私が知っているヨガのスタジオやクラスと違う」と言ってくださったり嬉しいことがたくさんありました。

あーありがたいな。嬉しいな。みんなの毎日が変わってる。


↑フィットネストレーナー時代のSachiko 

「何故私を選んでくださったんですか?」

スポーツクラブでトレーナーをしているときに、マンツーマンのトレーニングを申し込んでくださった方に聞いたことがあります。

「なんか楽しそうだったので」

!!!!!!!!!!!

昔の記憶が蘇ったときに、私の良いところはきっとココだと思いました。

なんか楽しそう!!!!

私はオモロイ(面白い)ことが好き。カッコよいやカワイイよりも「なんか面白いやん」ってことが好き。

旅をしてても「オシャレなカフェ」でごはんをたべるよりも英語を通じないような「よくわからん屋台」で食べるのが好き。だって面白いから。(でもオシャレなカフェも好きよ)

だから「カッコイイ」とか「スゴイ」とか「オシャレ」な人たちのマネをしても無理がある。しっくりこなくて当然!

ヨガを初めてから、出来事の捉え方が変わりました。

いつも機嫌よくいること。周りで起こる出来事に自分が大きく振り回されないようになるってことは、本質を知っているということ。自分の心を自分でコントロールできるということ。自分の機嫌は自分でとる。

大きく劇的に人生が変わらなくても、日常の捉え方が変わると愉しくなってきます。

花の匂いや、風のやさしに感動したり、カマキリの赤ちゃんを発見したときの嬉しさ!毎日同じ瞬間がないこととに気づいたり、自分の人生がオモシロイと思えること。

そりゃ、トラブルが起きたり時間がなかったりすると心をかき乱されることはあるけれど、ヨガを始める前とは比べ物にならないくらい「生きやすく」なった。

UjiYogaHouseに来てくださる皆さんが、目標を達成したり、次の一歩に向かったり、そして何よりも毎日の生活の中でご機嫌な時間を増えていく。

それを見ているのがとても嬉しいです。

それは私の力でもなんでもなく、ヨガを通じてみなさんが本来の自分の力を発揮しているのです。

私はその皆さんが本来持っている力を存分に発動させるためのちょっとした着火剤であり、エネルギー補給できる場所でありたい。

私自身がオモシロく生きることで、「お!そんなに愉しそうになるんやったらヨガやってみようかな?」って思ってもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです。

UjiYogaHouseは 毎日がちょっとだけオモシロくなる教室 です。

京都宇治の小さなヨガの家 UjiYogaHouse

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【私のこと】「産む」ということ

「はじめてのおつかい」というテレビ番組を数分(ほんの数分!)見ただけで号泣してます。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

私達夫婦には子供がいないのですが、子どもが居たら大変なこともたくさんあるけれど夫婦2人では味わえないとてつもない感動を味わうことがあるんだろうなぁと「はじめてのおつかい」を数分(繰り返しますがほんの数分です)見て考えていました。

過去にブログをアップしたあとにすぐに「非公開」にした記事があります。それは「産む」について考えた記事でした。

なんで非公開にしたのかも今となっては思い出せないのですが、自分の中での結論がまったくでないままで考えていることを書いたので不安になったからかもしれません。

子どもが居ないことは、娘が産んだ子を楽しみしている母には悪いことをしたなっていうのは思うけれど、娘(私)が笑顔で幸せに生きているんだからそれでいいじゃないか!とも思っています。(←開き直りともいう)

さて、先述した「非公開」記事。今読み返すと、非公開にするの理由も見当たらなかったのでせっかくなので公開します。

過去の自分が考えていたことに触れて、過去の私から今の私への手紙を見つけたみたいでちょっとドキっとしました。


↓↓↓↓↓↓ココから過去非公開にした記事↓↓↓↓↓↓

一般的な概念からすると私は「不妊」です。

「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」と定義しています。

「産む」ってことについては何度も書こうとしたのだけれどうまくまとまらずにずっと頭の中でグルグル考えていました。今もそうなのですが、頭を整理するためにも書いてみようと思います。

■結婚できなくて悩んでいたころ

33歳。独身。彼氏なし。会社を辞めて職なし。

そんな状態でシヴァナンダヨーガの勉強のために1ヵ月ベトナムへ。親はとても心配していました。「結婚相談所に登録したら」とまだ言われていましたから。「結婚したら両親が喜ぶのに私にはそれができない…。なんて親不孝なのだろう…でも誰とでもいいというわけではない。」と本気で悩んでました。

でも、ヨーガの勉強を始めて「執着すべきではない」と気づきました。

「結婚できない私」=親不孝/不幸せ ではないんです。結婚できても出来なくても、私の根本は幸せであるということ。自分の置かれている状況をどう感じるかは自分次第。

そう思えるようになったんです。

■夫と出会った頃

夫と出会ったのはベトナムでのトレーニングコースを終えてアジアを10日間ほど旅をして帰国して2週間後くらい。バリに再訪する前日でした。

このころの私は「私がこの人生の中で勉強すべきことが、1人で居ることによって起こることであれば独身であるし、2人で居ることによって起こることであれば結婚するだろう」と思えるようになっていました。

そんな力の抜けた状態が良かったのか、何なのか…半年後には夫婦になっていました。

■妊娠って簡単じゃないんですね
結婚した年齢は、高齢出産に入る手前。結婚できないと思っていた私は「子供を産む」ということについて、真剣に考えたことはありませんでした。ただボヤっと「結婚したら、子どもを産んでお母さんになる」って小さい頃から思っていたってこと。

小さい頃から身近にいる女性は母親。だから私もそんな風になるって思ってた。

だから結婚したら子供ができると思ってた。不妊とか出産に適した年齢とか、聞いたことはあったけど「結婚したらお母さんになる」ってただ単純に。

でもそんな簡単に出来ないのね。びっくりした。というか無知(笑)

ストレスが子宮へ現れたこともあったし、生理痛も酷く、冷え性だったので子宮の状態はよくなかったのも原因のひとつかも。(と勝手に思ってる。病院には行っていないから)

【関連記事】
あんなに酷かった生理痛が!!

■執着するのはやめよう
結婚して時間が経つにつれて「あー、このまま子どもはできないのかもな」って思うようになりました。

それでもほんの少し期待する瞬間があって、いつもより高温期が高いと(基礎体温は結婚前からずっと測ってます)「あれ??もしかして?そういえば…少し気持ち悪いような…」って思うこともシバシバ。THE想像妊娠!(妊娠を待ち望んだことがある方ならこの経験あるはず)

そういうときって「もし本当に出来てたらどうしよう」って焦るのに生理がきたらガッカリして…毎月落ち込むのがしんどい。…ちょっと待て私。結婚できないって悩んでいたときに学んだでしょ?「どっちにしても何にしても私は幸せ」って。私の勉強すべきことは夫婦2人の家族で起こることなのか、子どもから学ぶべきなのかはそれは私の決めることじゃないじゃない?

そこで私は決めました。「36歳の誕生日が来たら2人で生きる人生を考えよう」って。(年齢的な根拠はありません。私の直観で決めた年齢)

■楽しいを積み重ねていこう
36歳になってからは、夫と何をしてこの先の人生を過ごすのかを考えて、話して、そこに向かっています。

今でも「子供は欲しいか?」と聞かれたら「絶対欲しい」とも「絶対いらない」とも言えない。もしも私たち夫婦に子どもができたなら全身全霊で愛するし、一緒に成長していきたいって思います。(子どもができにくい私たち夫婦は少子化の解消に役立てず申し訳ないけど、、、、これが今の考え)

これから先も夫と二人であっても幸せだし、子どもができても幸せ。今、思い描いている未来はとてもワクワクするものだし、子どもがいたら2人では味わえないような幸せを感じることができると思う。(大変なこともたくさんあるだろうけど)

女性として生まれてきたからには、妊娠し産むということを経験してみたいという気持ちがないといったら嘘になるけれど、夫婦2人でできる楽しいことをいっぱい積み重ねていきたいと思っています。

■そして…
私はお母さんじゃないけれど、子どもたちがこれから生きる社会に対しては責任があります。子どもが居ても居なくてもそこはは放棄すべきではないと思っています。

この世界にこれから産まれてくる子供たちが愛に包まれ幸せに育っていくことを祈っています。もちろん、今まさに成長中の子どもたちも、昔子どもだった大人たちも!!!

妊活中、不妊治療中…妊娠を望んでいる皆さんに最善の結果がもたらされますよう。

これが「産む」ということについて、私が今考えていること。

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【私のこと】私の遊び方。今あるモノで自由に楽しみたい。

物を買うときに迷うと「これは無くても死なないな」とか「ぜいたく品やな」と考える。そのくせ突発的に「やりたい!」って思ったことは考えずに突き進んでしまいます。

石橋を叩いて叩いて…叩いていたかと思いきや急に川に飛び込むタイプのSachikoです。わぉ!

人混みが苦手。ショッピングにもさほど興味がない。欲しい物は?って聞かれると大抵調理器具かアウトドア(キャンプ)用品。そんな私の休日といえば、今あるモノを使って一人でブラブラと遊んでいることが多いです。

↑大吉山の展望台で野鳥と戯れる遊び

↑外でご飯を食べる遊び

↑野鳥が可愛いので家の庭にも遊びに来てほしくてみかんを設置して観察するあそび。(適当な木がなかったのでシュールな感じのしあがり。)

設置した数時間後にみかんを確認したら、果実がなくなってた!どうやら来てくれているらしい。部屋から食べている姿を見れる日が楽しみ。

↑雪うさぎをつくる遊び

↑寒波が来たので、寒さを存分に味わう遊び。吹雪いてた。

↑そして無駄にはしゃいでみる遊び

↑干し芋をつくる遊び。遊び?

↑そういえばこんなのもあった。カゴをつくろうとして変なオブジェをつくった遊び。

私にとったら家の中や庭、宇治の町や自然がナウいスポット(←死語)に勝る遊び場なんです。

見方を変えればいろんなことが遊びになる。でもそこには心の余裕が必要。不便ななかに楽しさを見出すことができて、不自由さを遊びに変えていける子ども心を持ち続けたいものです。

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これからも夫婦として居るために私から私へ伝えたいこと

 

①いつも機嫌よくいること

いつも機嫌よくいることは、自分にとっても周りの大切な人にとっても、とても大切なことです。機嫌が悪い人のそばに居たいなんて人はいません。自分が自分であることを喜びましょう。機嫌をとってもらうのではなく、自分で自分の機嫌をとれるようになりましょう。誰よりも私の心と体のことは私が知っているのですから。

②多様性や異なる意見を受容する

生きてきた背景が違えば、考え方も価値観も人それぞれです。いつも自分が正しいと思うのは間違いです。同じモノを見ていても、どの方向からみるかで形もかわります。価値観を広げ、多様性を受け入れましょう。そうすれば、人間としての深みもましていきます。私は自分の思うように物事が進まないとどうしようもない気持ちに襲われる傾向が強いので、特にきをつけましょう。

③見返りを求めず行いをする

相手の見返りを勝手に想像して、喜んだり悲観したりするのはやめましょう。見返りのために行為するのではなく、ただ私がやりたいからやるのです。愛からスタートする行為をおこないましょう。それによって得られる結果がどうであるかは、私によって決まるモノではありません。

④相手と自分を同一視しない

どれだけ近くに居ても、相手と私は別の存在です。いつもつけている指輪が、知らない間に「つけている」という意識がなくなり、自分と一体化してしまうように、あまりにも近くにいると相手を自分の一部だと思ってしまいがちです。忘れないで。どれだけ近くにいても私には私の、相手には相手の価値観や時間があります。だから、長年一緒にしても尊重しましょう。感謝の気持ちを伝えましょう。思いやりを持って接しましょう。永遠に続くものなどありません。今、一緒に居て幸せならば「幸せだ」と伝えましょう。


私の五感で捉えらえるモノ、心で感じているモノで永遠に変わらないモノはありません。だから今この瞬間を大切に。どれだけ年数が経っても、お互いに尊重し大切な存在であるために…結婚4年目に入る私への私から伝えたいこと。

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タイ国王から王女への手紙を読んでこのように生きたいと思った話

■タイにおける国王の存在

先日崩御されたタイ王国のプミポン国王がどれほど国民に慕われていたのかを、体感した出来事がありました。

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2013年12月5日 バンコクに到着した私はいつもと違う風景に驚きました。

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おまつり????なにこれ???ときょろきょろとあたりを見回す…

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全員が起立し、姿勢をただす……

そこにあったのは父と慕う国王の誕生日を祝う人々の姿でした。そう、12月5日はラーマ9世(プミポン国王)の生まれた日だったのです。

昼間、この会場では熱中症にならないようにとペットボトルの水が配られていました。もちろん外国人の私たちにも「国王からの水」はわけ隔てなく配られました。

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夜は花火があがり、町中の人々がロウソクを持ってお祝い。

ちょうど私はマッサージ店にいましたが、もちろん…

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私にも配られました。マッサージは中断。

夜は夜で、ふらふら~と歩いていると無料でスイーツを振舞っている場所を発見。配っている警察官が「国王の誕生日だから、あなたたちも食べなさい!」と。その警察官の顔が幸せそうな笑顔で素晴らしかったことを記憶しています。

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↑私も嬉しくなってバンザイ!!!!!

「こんなに慕われる国王、きっと素晴らしいかたなのだろう」とタイ国民ではない私も勝手にお慕いしていました。

■胸打つ言葉にプミポン国王の人柄をみる

プミポン国王から娘であるシリントン王女に当てた手紙の和訳をお友達が紹介していました。胸打つ言葉たちに国王の人柄をみました。

国王から王女への手紙
2004年10月6日

娘へ
この世界では、全てのものは常に対をなしている。
「闇と光 」「善と悪」
好きな方を選べと言われたら、誰もが明るい方を、良い方を選ぶだろう。しかし、その願いを叶えるには、明るい方、良い方に向かうには、人を愛することが必要だ。人を愛することで、あらゆる問題は解決できる。この世界は幸福で満たされ、平和になり、愛で溢れるようになる。

お前に伝えておきたい。

1. 周りの人をみんな友と思いなさい。共に生を受け、共に歳を重ね、共に痛みを分かち合い、共に天に召される。過去も、現在も、未来も、いつのときも、全てを分かち合う友だと。

2. 世界の良いところを見なさい。そうすれば世界はより良いものになる。現実をきちんと見ること。そうすることで、問題のあるべき解決策が導き出される。

3. 自分の足で立ちなさい。すでに満たされているのだというベースを自分の中に持つこと。今あるもの、今得られているものに満足すること。それがどうであれそれを受け取る。執着せず、あればいいが、なくてもいい、という考え方を持つこと。身の丈に合ったものに満足すること。持っているものが少なければ、得られるものが少なくても、それで満足すること。

ー 余裕を持つこと。自分に余裕がないと周りに迷惑をかけてしまう。
ーそこそこで満足すること、働いて、その働きに見合ったもので満足するということ。
ー 自分自身に見合った立場でちゃんと生きること。

4. ぶれない心を持ちなさい。怠惰は罪であり、勤勉さには価値があると知りなさい。嫌なことがあったときは、またいいこともあるし、楽もあれば苦もある、賞賛を浴びることもあれば陰口を叩かれることもある。ついてないときもあれば運に見放されるときもある。それが自然の摂理なのだ、と唱えなさい。
むやみに嘆いたりせずに、「そういうものだ」と思いなさい。

父より
2004年10月6日


このように生きることは難しいのだけれど、難しいからと言って諦めたくはない。少しずつ少しずつね…。忘れずに生きたいと思います。

タイ国民の悲しみが癒え、笑顔溢れる毎日が訪れますように。

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Hello! I’m Sachiko.

こんにちは。UjiYogaHouseのSachikoです。

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いまさらながら自己紹介をしてみます。ほんと、今さらなんですけど…


【UjiYogaHouse前のお仕事】

大学1回生よりスポーツクラブでアルバイトを始め、大学卒業と同時にスポーツクラブへ入社。フィットネストレーナーを生業とする日々がスタートしました。

 

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↑トレーナーの時の写真がこんなんしか残ってない自分が悲しい…仮装やん。。。

 


自分の名誉のために言っておきますと、キチンと仕事してました。上の写真も立派な仕事です。クリスマスに出勤すると「これを着てください」と言われたので着ました。

 

ジムでトレーナーとして運動指導をするだけでなくマンツーマンで運動を指導するパーソナルトレーナー、スタジオでエアロビクス・格闘技エクササイズ・バーベルエクササイズ(筋トレ)・ヨガ・ダンス系プログラム・調整系等々…担当してました。そしてフィットネスチーフとして運営・品質管理などもちょいと…。はい、マルチに活動してたということです。


ランニングのサポートとしてホノルルマラソンに同行したりもしてました。

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↑これはサンセットヨガの風景。マラソンっぽい写真がやっぱりありませんでした。


アルバイトから時代から計15年間。ざっくりいえばいろいろやってたってことです。

ざっくりすぎますね。すみません。やり直し!(笑)

人のカラダ、健康に関わるお仕事をしていまいた。(うん。これだな。)

 

【私の好きなこと】

①アウトドア活動(活動って言う??)

プライベートでは山を走ったり、歩いたり…

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富士山の山頂でご来光にむかってJump!! ちなみにこのとき高山病でグロッキー…


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キャンプも好きです。これは1人用のテントですけど、今年はオートキャンプなるものをオシャレにやってみたいです。



②旅

いろんな景色をみたい。自分の知らない世界に触れて価値観が広がっていく。だから旅はやめられません。

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↑1年に2回だけカンボジアのアンコールワットのてっぺんに朝日が昇るのです。

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グランドキャニオン。アメリカの国立公園はもう一度巡りたい!

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大きい山を見ながら珈琲を飲みたい。ただその想いでネパールに行きました。


旅が好き。いろんな所に行きたいとかいいながら、お家大好き&超ビビりで心配性です(笑)

 



③自家製天然酵母でパン作り

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レーズンから酵母を起こしパンを焼いてます。気温、湿度といった環境だけでなく自分の体調や気分によってもできあがりが変わる自家製酵母パンはとってもおもしろい。

目にはみえないけれど確かにそこには生きている酵母がいるんです。

自分好み(バター、牛乳、卵を使わないシンプルなのが好き)に仕上げられるのも自分で作る理由のひとつです。


④畑

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「自分が食べているものはどうやってできているんだろう?」

そんな興味から始まった畑。京都の花背(という山奥)のおっきな畑の手伝いから始まって、途中畑を移動し今は自分の家で畑をしています。

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今は夏野菜真っ盛り!雑草だって真っ盛り!暑い中の世話は大変ですが、採れたてを食べられる喜びがあるから楽しく続けています。

畑をやっているという人に出会うと何を育てているのか聞いてしまいます。みんなの畑に興味津々です。


ざざっと自己紹介をしてみました。

いかがでしたでしょうか?…って聞かれても困りますね。

これがヨガにまつわる以外の私の一部です。

 

ポジティブ、アクティブなイメージから一転、体調不良に悩むことも過去にはありました。そんなこんなでヨガの世界に足を踏みいれることになったのですが(スポーツクラブでヨガのレッスンをやっていたのとは別で)ヨガを始めたきっかけやヨガを続けていて変わったことなんかもボチボチ書いて行けたらなと思います。

 

KawaiSachiko

↑基本はお気楽、お調子者です。

 

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