【ラオス/バンビエン】おすすめの絶景カフェ

サバイディー。相変わらずボチボチラオスの事を更新しているUjiYogaHouseのSachikoです。

今回はラオスのバンビエンのお話し。

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バンビエンはこんな橋があったり、自然がいっぱいでとってものんびりできることろです。

でも私は地獄をみましたが…
【ラオス・バンビエン】チュービングで地獄をみた話

そんな地獄を見たあと、ほっこりするために再訪したカフェがあります。

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OTHERSIDE Restaurant

おススメポイント3つ!

①景色が良い

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こんな風景が見えます。窓なんてありません。

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のんびりしてます。流れる川と山を見ながらぼーっとできます

②お座敷

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景色が良いだけでものんびりできるのに拍車をかけるのがお座敷だってこと。

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左右と奥にお座敷がズズイっと!ちなみに絶景が見えるのは一番奥です。

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ゴロゴロしながらのんびりできるなんて最高です!

③コンセントがある

写真とりわすれましたが、場所によってはコンセントがあります。WiFiもあるのでブログ書いたり、調べ物したりするのにいいですね。(店内奥の端っこの席に座っていましたが、その場所はWiFiは弱かった。)

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と、いうようにのんびりできるので本を持ち込んでグダグダしてました。ご飯類のメニューもありましたよ!(私は食べてないですが…)

あと、個人的にポイントが高いのが海外ドラマの「フレンズ」がテレビで流されていたこと。大の海外ドラマ好きで「フレンズ」なんて何回みたことか…。奥の座敷に陣取れなくても、海外ドラマが鑑賞できる席であれば私は大満足です。(なぜかバンビエンでは「フレンズ」を流しているカフェが多かった)

良い景色を見ながらのんびりしたいなぁってときにこのカフェはおススメです!バンビエンに行ったらぜひ。

Other Side Restaurant 

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【ラオス・ルアンパバーン】クアンシーの滝に雨季に行ったらえらい所だった

サバイディー!Sachiko in Kyoto がラオスの情報をお知らせします。

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(ラオスから帰ってきてもう2ヶ月たったのにまだラオスネタ引っ張ってます。)

■ラオス/ルアンパバーンに行ったら絶対に行ってみたかった場所

ルアンパバーンに行くときめたときに行こうと決めた場所があります。それが…

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クアンシーの滝!!! (画像はおかりしました)

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ね、素敵でしょ?どれだけ素敵かは↓↓こちらにかいてあります。

美しきエメラルドグリーンの滝壺!ラオスの「クアンシーの滝」が絶景すぎる


「クアンシーの滝」は見るだけではなく滝を登ったり、木の上から飛び込むこともできます。また、さらに下流では泳ぐこともできるので、水着を持参した方がいいですね。せっかくなら滝を見るだけではなく、アクティブに遊んでみては?いろんな楽しみ方がありますよ。

ほぉほぉほぉ……。せっかくだから私もアクティブに遊んでみよう!

■クアンシーの滝への行き方

ルアンパバーンの街をあるいていると、看板に「Kuang Si Falls ●●●Kip」とかかいたお店がたくさんあります。集合時間と出発時間が決まっているプチツアーみたいな感じです。

私は、声をかけてきたタクシー行くことに。一人でチャーターするととっても高いのですが、乗り合いになるとお安いです。私より先に5人乗ることになっていたので50,000Kip(たしか。あれ?70,000Kipだったか?)でした。私が乗った、乗り合いの場合はクアンシーの滝からの出発時間も乗っている人たちで決めました。

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1時間弱でつきます。

■滝についたらまずは熊を見る

入場料の20,000Kipを払って入場します。するとまず観光できるのが

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熊です。

熊の保護センターが併設されています。いや、熊の保護センターに滝があるのか??

熊のキャラクターって世界にこんなにいるんだよーってパネル↓

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ん?世界の熊の中に…

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くまモン!!!!ワールドワイド!

可愛い(?)クマのオブジェたち。
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この子達、私は好き。
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好きだから…

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まぎれて一緒に写真撮っちゃった!

…とかなんとか、目的地に着く前に遊びすぎてます。

■いよいよ、クアンシーの滝へ!

入口から歩くこと15分(熊のところで遊んでいるともっと時間かかります。)

きますよ…きますよ…

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これが!!!!!

これが!!!

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き………た………??

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き……

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きてないっ!!!!!!濁流!!!!!

アクティブに遊びたかったのに、命の危険を感じるやつーーーー

それでも

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泳ぐ若者。

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若いってすばらしいよね…(遠い目…)

ここの滝はあきらめて、もうひとつの奥の滝へ。もう何も期待はしません。

案の定…

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大迫力!

この滝の前を渡る橋があるのですが、すごい水しぶきっっ!!!!ディズニーのスプラッシュマウンテンより濡れます。比じゃない。

この橋を渡った先からトレッキングして展望ポイントまでいけるので、たくさんの人が渡っていきます。

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ご想像どおり、トレイルはぐちゃぐちゃ。滑りまくるのでサンダルでは無謀です。(私も断念)

上から下りてくる人に聞くと、「道が悪すぎて頂上までいけなかった」そうです。

■ラオスの雨季は5月~10月

というのも、私が行った9月はラオスの雨季。ずっとシトシト降っているわけではないので、観光するのにそれほど困ることもなかったのですが、一気に降る雨の量はとっても多いんです。

ということで、滝もこの水量。

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美しいクアンシーの滝を見たい人は、ぜひとも乾季の11月~2月に行くことをおススメします。

水着に着替えられる場所もあるし、ぜひとも水遊びしてください。

■もし、雨季にいくのなら…

雨季のときでも泳いで遊んでいる人もいます。

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個人の責任の元で気を付けて遊んでくださいね。

でも、立ち入り禁止になっていることろにはくれぐれも入らないように!

雨にぬれたり、滝の水しぶきが苦手な人は雨具(といっても傘は約にたたないかも)を用意してください。土のうえを歩くので、脱げやすいサンダルは歩きにくいと思います。

こんな濁流なクアンシーの滝だったけど、こんなことをひっくるめて旅はぜーんぶ楽しいです!

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再掲載っ!!ちなみにセルフタイマー(笑)

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【ラオス/ルアンパバーン】朝ごはんにおススメ!美味しいカオソーイ

アジアを旅行していると美味しい麺料理に出会うことが多々あります。

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↑ベトナムで食べたフォー。出汁がしっかりきいていて美味しかった!

ラオスの旅でも美味しい麺料理に出会いました。ラオスの旅では胃腸の調子が悪くて満足にご飯を食べられなかった私もまた行きたいと思ったお店です。

ルアンパバーンでもう1度食べようと訪れたらお休みで(オバマ大統領が来訪されて警備が強化されていたからだと思う)とってもがっかりしました。

そのお店がこちら!

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店の名前がありません。

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オープンは7:30-12:00ですが売切れたら終了

メニューは2つ。ヌードルスープかカオソーイ。20,000Kip

おススメはカオソーイ!!

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タイの北部で食べるカオソーイとはまったく違います。そのつもりで注文するとガッカリしますのでお気をつけくださく。(でも美味しいから満足するはず)

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↑タイ、チェンマイで食べたカオソーイ

屋台ではないのですがキッチンは外にあってバチバチと火を焚きながら作ってくれます。

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出来上がりまですぐ

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出てきたものに付け合わせのお野菜や香辛料を自分でいれてアレンジしていきます。

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ぐるぐるっと混ぜて食べます。ピリ辛の肉みそが美味しい。味がしっかりしてる。ここにライムを絞るとさわやかでまた美味しい。

ちなみに私はパクチーが苦手ですので、注文時に抜いてもらいます。そして香草も苦手なのでレタスっぽいのだけいれてます。みなさんはぜひモリモリとお野菜をいれて食べてくださいね。

人気店ですのでおはやめにー!おススメです。

ワット・セーン(セーン寺)の正面くらいにありますよ

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【ラオス/ルアンパバーン】清潔!お洒落!女子におススメの宿

サバイディー!今更ながらラオスブログのつづきです。(おそっ!)

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ルアンパバーンで泊まった、超超おすすめなホテル(宿)をご紹介します。女子は好きなはず!

〇こんな方におススメ!
□清潔なところに泊まりたい
□でも高級ホテルに泊まるほど予算をかけたくない
□こじんまりしたところに泊まりたい
□のんびり過ごせるホテルがいいな
□テレビなんてなくていいの

Le Bougainvillier(ル ブーゲンビリア)

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↑急遽、庭でヨガクラスを開催したときの写真

フランス人の女性オーナーが経営する小さなホテル。できたのは2015年の秋と聞いたのでとても新しいです。(宿泊時期2016年9月)

母屋と宿泊場所が離れていて、庭をテクテク歩いて向かいます。

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↑魚眼レンズ写真。母屋前から見た風景。右手にはテーブルと椅子もあって寛げます。

私が泊ったのはクラシックダブルルーム(定員2名)。そのほかにもテラス付の部屋やファミリールームもあります。部屋は全部で8室くらいかな。ほんとに小さなホテルなんです。

さて部屋はというと…

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この色使い!そしてセンスあふれるインテリア!!!

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机も可愛い!窓からは庭が見えます。

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水回りも抜群に清潔!

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シャワーの水圧、温度ともバッチリ!

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トイレの壁の向こうがシャワー。なので、シャワーを浴びたらトイレが水浸しってことはありません。

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朝ごはん、ボリューム満点!これは一部です。(あまりにも多くて、翌日から少なくしてもらった。)

コーヒーがフレンチプレスで出てくるの嬉しいねー。フレッシュジュースも毎日味が違ったよ。

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朝ごはんは母屋の前で。ホテルの前では朝市が開かれているのでラオスの人々の日常を見ながら朝ごはんです。

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テレビがない部屋は本を読んだり、モノを書いたりするのにとても良いです。

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次ルアンパバーン訪れたときもこの場所に泊まりたいと思うホテルでした。

私の旅の宿の予算は1泊1室3,000円以内くらいが目安なのですが(東南アジアだとこれでも贅沢ですよね)、期間が短いときなんかは少し奮発します。(時間的に宿の移動もできないから)

今回のホテルは1泊1室約4,000円!ちょっと贅沢しちゃったー。しかし、それ以上の価値がありました。ノンストレス!!!!

このホテルでこの値段はとってもお安いと思いますよ。私はagodaでお安く泊まれました。ぜひっ!

ル ブーゲンビリア (Le Bougainvillier)

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朝の托鉢みるのも歩いていけますよーーー

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【ラオス】どこにあるの?って聞かれる国に行ってきた

「ラオスに行ってきます」というと「それってどこにあるの?国?」と聞かれることが多かったです。実際私も正確な場所など知る由もなく…ラオスに行くと決めてから知りました。

ラオスに行くまでの葛藤はこちら⇒ 一人旅が不安で仕方がない私が気づいた大切なこと

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ラオスはベトナム、中国、ミャンマー、タイ、カンボジアに囲まれた東南アジア唯一の内陸国。日本の本州とおなじくらいの大きさに人口は約660万人(2013年)。国土の80%が山地です。

いったい何があるのかよくわからなかったのですが、行ったことがある人は「ラオスいいよ~」と言うのですよね。今回はラオスの首都ビエンチャン・世界遺産の街ルアンパバーン・バンビエ3つの町を訪れました。

ラオスってどんな国?

アンコールワットのように壮大な遺跡があるわけでなし。エメラルドグリーンの海が広がっているわけでもなし。タイのトムヤンクンのような名の知れた料理があるわけでもない。かつて、ランサン王国として統一されたこの国は、その後、フランスのインドシナ連邦に編入された。フランスによる統治やインドシナの戦火に巻き込まれるという歴史を経て、1975年「ラオス人民民主共和国」は誕生した。今もなお、海外からの経済援助に頼っているが、この国で暮らす人々の心は豊かさで満ちており、溢れんばかりの微笑みで、いつも私達を迎えてくれる。

<ラオス情報文化観光省HPより>

◎ラオスの首都ビエンチャン
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首都ビエンチャンに着いたとき、「首都なのになんでこんなに人も車もいないんだ!!」とビックリしました。しかしですね…

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ASEAN会議の真っただ中だったんです。しかーも、現職のアメリカ大統領が初めてラオスを訪れるという記念すべき時で町中警戒態勢。この期間はナイトマーケットもお休みでした。(そんな記念すべき時にバッチリかぶっちゃったもんだから、後にルアンパバーンで痛い目に合います)

東南アジア諸国はじめ、アメリカ、オーストラリア、日本などなどの要人とマスコミの方々が訪れているとあって、ホテルも空きが少ないっ!現地についてから探そうなんてのんきなことやっている場合じゃなかったんですよね。本当は。(ゲストハウスに泊まるから問題なかったけど)

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ビエンチャンはタイとの国境の町でもあります。メコン川の向こうはタイ。島国日本からしたら不思議ー。実は私、陸路で国境を超えたことがないのです。(なんだかんだで東南アジアによく行ってるのに)

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メコン川沿いは憩いの場でした。↑朝から大爆笑で運動してた。

◎世界遺産 ルアンパバーン
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街自体が世界遺産。本当に可愛くて、このたびで一番楽しんだ場所。歩いているだけでウキウキする。

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オシャレ!!!でも物価は高いー。物価の高さにビックリ。観光地だもんね。

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托鉢を見たり

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朝市をぶらぶらしたり

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紙漉きと織物の村に行ったり。そのほかにも滝とかナイトマーケットとか丘に登ったり…この町で過ごした時間が一番げんきだったな。ホテルもすごく可愛くて、居心地抜群でした。

ルアンパバーンのことはまた書こう。

◎自然溢れる バンビエン

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ルアンパバーンとビエンチャンを結ぶ道路の間にある街。のんびり過ごすところ。観光地化しているから、バーとかレストランとかあって旅のみなさん夜までお酒を愉しまれています。(私はまったく飲めません)

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牛だってあるいているくらい、のんびりしている。

しかし…わたしにとっては嫌な思い出がのこる町…

【ラオス・バンビエン】チュービングで地獄をみた話

バンビエンに行く前日くらいから胃の調子も悪く、なかなか楽しみ切れなかったのがバンビエン。いいところだったのになぁ…残念。

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絶景みながらスムージー飲んで、本読んでまったりしてました。

◎ラオスに行ってみて思ったこと

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子どもが無邪気

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犬も猫ものんびりしている。人がいるのが普通なように、犬猫(牛、鶏)がいるのも普通

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人がよい。ガツガツしてないし、客引きもあまりない

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祈る姿の美しさ

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コンビニも大きなスーパーもない。

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物はないんだけど、人の笑顔だったりメコン川に沈む夕日だったり…そこには確かに何かがある。ラオスはそんな国でした。

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【ラオス・バンビエン】チュービングで地獄を見た話

サバイディー

UjiYogaHouse Sachiko INラオスです。

もうすでにラオスも6日目です。話が前後しますが、リアルタイムで更新します。これより以前のことはまた後で。

 

今私は首都ビエンチャンからバスで3-4時間のバンビエンというところにいます。自然溢れるのんびりした場所です。

 

今日はバンビエンのアクティビティであるチュービングをしてきました。

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チューブにのって川をくだる。

 

以上!!

ただそれだけの遊び。ほんとにそれだけ。

 

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1人 55,000kip チューブのデポジットで60,000kip 18時までにチューブを返せばデポジットは戻ってきます。(町のレートで1円=約77kip 2016.9.9現在 )

9:00-16:00の間なら予約なしでいつでもスタートできます。が、集まって一緒に出発する人数によってトゥクトゥクの値段かプラスされます。4人だと追加料金なし。1人だと20,000kipかかります。

 

一人旅のわたしは誰かを待つか出発するか悩むところですが、来そうな気配がないので行ってしまうことに。

 

泳ぐのが苦手な他人はライフジャケットを無料で貸してくれます。もちろん借りました。(泳ぐの苦手)

 

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↑相棒

 

トゥクトゥク(といってもタイのとは違う)でスタート地点まで送ってもらいます。着いたら、「じゃっ!」って感じであとはひとりです。

 

 

ひとり…

 

 

ひとり…

 

 

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川の流れ速くない????

 

雨季、しかも昨夜雷雨だったバンビエン。受付のおっちゃんに「大丈夫?速くない??」ってきくと「少しだけだよ」っていうてたけど、、、、少しがコレ???

 

立ちつくして、ビビりまくってる私に気づいた運ちゃんが降りてきてくれました。

 

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そして、私を川へ押しだす。

 

ひぇーーーー!!!出発しちゃったーー!!!

 

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流れが穏やかなところもあれば急なところもあり。どんぶらこ、どんぶらこ…桃太郎のように流されます。

 

 

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そう、ただ流されるだけ。

 

景色を見ながらぼーっとする。

 

 

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お店、はっけーーーん!!!

 

ネットでは客引きしてここで休憩できるってかいてあった♪♪たのしみー!

 

ん…?

 

 

 

んん……?!

 

 

 

えーーーーー!!!誰もおらんし、店しまってるやん!!!

 

 

カヤックの人たちはいるけど、私の他にチュービングしてる人はいない。

 

 

どんどん不安になる…

 

 

 

ゴールまであと2キロの看板発券。確か乾季のときはゴールまで4時間くらいかかるって書いてたけど、今は………40分しか経ってませんけど???速すぎない??

 

 

 

不安が増すと同時に、結構スピードがあがってきてゴール地点が右か左か聞くのを忘れてたわたしはどっちに寄っていいかわからず真ん中を流れる。(というか流されてる)

 

ゴールの看板見えたっ!!!!!!!!

 

 

 

…が、時既に遅し。流れが速く、漕いでも漕いでも岸につかない。ネットではゴールでペットボトル投げて掴まらせてくれるって…掴まらせてくれって…書いてあったのにぃぃぃ!!流される。流される。なーがーさーれーるーーーー!!

 

 

HELP!!!HELP!!

 

ハンモックで寝ているお兄ちゃんたちに必死でアピール

 

 

HELP!!!HELP!!!!!!

 

 

 

お兄ちゃんたち、無視。。。。。。。

 

 

 

 

言葉がわからんのか?!いや、この状況みたらわかるやろ!!

 

 

ゴールを過ぎたわたしは意を決してチューブからおりて飛び込む。チューブ、ライフジャケット、服、サンダル……およぎにくい!けど必死。「ラオスで日本人女性流される」とかなりたくないっっっ!!!

 

地獄。

 

 

藁をもつかむ思いで実際に草を掴んで、なんとか岸にあがる。道なき道をドロドロになりながらすすむ。

 

よかった…生きて戻ってこれた……死ぬかと思ったよ。。。

 

 

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チューブ返す前の写真。顔が死んでる(笑)

 

いやー。このアクティビティ楽しいんだよ。楽しいんだけど時期が悪かった。通常4時間が1時間で終わるほどスピードが速い!(スリリングともいう)

そしてゴール前に左岸に寄っておくべきだった。

 

川のスピードが緩やかな時で、最後は左のほうによっておく。それさえ守れば楽しい遊びです。

 

生きて帰って来れたからこうしてネタにして笑い話になってよかった!

 

   【結論】

ラオス、バンビエンのチュービングを雨季に女の子ひとりでやるのはオススメしません

 

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