【タイ】バンコクから水上マーケットの町アンパワーへの行き方

サワディカー!タイ好きでおなじみ、UjiYogaHouseのSachikoです。

タイには水上マーケットがいくつかありますが、アンパワーは海外の観光客向けというよりもタイのみなさん(何この言い方(笑))が遊びに行く水上マーケット。

バンコクからバスで行ってきました!

カオサンエリアに泊まっていた私たちはホテルから徒歩10分ほどのバス停でまずは旧南バスターミナルに向かいます。

511か556のバスです。

※グーグルマップで旧南バスターミナルまでの行き方を検索したら、バス停の位置や何番に乗るのかまで出てきて驚き!便利な世の中になったね~

バスに乗ったら、料金を集めるおばちゃんに行先を告げてお支払いします。このおばちゃんが大抵優しいので、目的地付近になると教えてくれます。

写真でいうとちょうど前に座っている白シャツの方です。お金が入っている箱がガチャガチャいうので「ガチャガチャのおばちゃん」って勝手に呼んでます。(たぶん日本でそう呼んでるの我が家くらい)

旧南バスターミナルに到着

チケット売り場にきたら、いろんな行先を掲げてそれぞれアピールされてます。

アンパワー行きは左手前。でもよくみると奥にもアンパワー行きがあったから会社が違ったりするのかも…そこんとこ調べてないです。

1人70THB(当時のレートで250円弱)

待合室で待っておくように言われたので、呼ばれるまで待ちます。

お手洗いもありますが、トイレットペーパーはなかったな。

係の人の呼ばれてバスに乗り込みます。今回は乗り合いバス「ロットゥー」でいきます。

いたって普通のマイクロバス。乗ったのはキレイだったなー。エアコンはさほど効いてないけど扇風機で快適。寒すぎるエアコンより私はこの方が好き。

荷物を乗せるところがないので自分の膝の上に乗せます。荷物で座席一つ分取るんだったら料金とられるかもしれません。

乗り込んだはいいものの…乗り合いバスなので、人が集まるまで待ちます。

待って

待って

待って

待つこと30分強。ようやく満員に近くなったので出発。

途中で降りたり、人を乗せたりしながら向かいます。

約1時間40分で到着!!

↑アンパワーのバス停

少しだけガタガタ揺れるくらいで、寝てしまえばまったく気にならないし快適なバス旅でした。

さて、水上マーケットのアンパワー。実は金・土・日開催だそうで…私たちが訪れたのは平日。ひっそりしてまししたが、人が少ないから快適にすごせましたよ!

さて、問題は1泊した後のアンパワーからホアヒンへの移動。調べても全然わからんっっ!!!

しかし私たちは無事にバスを乗り継いでホアヒンにたどり着いたのです。

この話はまたこんど

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【タイ/バンコク】カオサン近くの安くて美味しいごはん屋さん

サワディカー!次はタイのどこに行こうか考え中のUjiYogaHouseのSachikoです。(行く予定ないけどね)


↑タイの猫

今回のタイ旅行で通いたいお店が増えて、ますますカオサン近くから離れられなくなりそう。

【関連記事】
【タイ/バンコク】カオサン近くのおすすめの宿

■カオパット(炒飯)が美味しいお店
英会話のクラスで「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれると「米」と答えるくらいお米が好き。(たぶん先生は好きな料理を聞いているのだと思う)

なのでタイにいってもお米を食べます。

I love rice!!!! steamed riceもfried rice も好きよ。

ということで美味しいカオパット(炒飯)のお店を探すのは私にとっては重要なこと

で、お気にいり見つけました!

こちらのお店!地元の方ばかりです。

そしてカオパット

パラパラ~!トマトも主張しすぎず…ん~~~美味しい!!

お値段50THB(当時のレートで約160円)コストパフォーマンスが良い!

■カオパット以外も美味しい
ここのお店、ほかのメニューも美味しいんです。

↑壁のメニュー表はもちろんタイ語

豚肉の炒め物とご飯 こちらも50THB 

これも美味しかったな~。

他の人が食べているのも美味しそうで、お店のおっちゃんに「あれは何?」と聞きながら注文しました。

氷を注文して、席に置いてあるお茶をもらいました。こういうのでお腹を壊したことがないので、私は気にせず飲むのですが気になる方はペットボトルのお水を注文するといいですよ。

というか、おっちゃん勝手にペットボトルをテーブルに置いてったけど「いらん」って言うたらちゃんと持って帰ってくれます。

■カオサンに泊まって通いたい!

都合で1回しか行けなったこちらのお店。いろんなメニューを食べたい!!!通いたい!!!

両隣のお店も美味しそうだったな~。

そんなお店の場所はこちら


グーグルマップによると営業時間は7:00~17:00 らしいです。

はぁ~…いますぐにでも食べたい…

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【タイ/おみやげ】防腐剤不使用のハーブ歯磨き粉

サワディカー!タイの嗅ぎ薬「ヤードム」をみんなに嗅がせまくってるUjiYogaHouseの人Sachikoです。

今日は、おみやげにピッタリ!歯磨き粉のご紹介です。

まぁ歯磨き粉をみんなに配るのは私くらいでしょうけど。←連続で歯磨き粉を配って「もうええから」と言われたこと有(笑)

↑今回初めて試したタイのこの歯みがき粉もなかなか良い。

そんな私がタイ、ネパール、ラオス、ベトナム…ありとあらゆる歯磨き粉を試した結果、行きついた歯磨き粉がこちら!

ドンっ!!

PUNCHALEE <ThaiHerbToothpaste>

■仕様

チューブタイプです。練歯磨き粉タイプもありますが、使いやすいさからいうとチューブタイプの方がGOOD

ペーストは白色。

ハーブ系の歯磨き粉って茶色だったりすることもあるけれど、こちらは日本の歯磨き粉と同じく白色。この色に慣れているからギョッとしないから良いね。

■成分

メイン成分はボルネオール。竜脳とも呼ばれるらしい。

天然の竜脳は熱帯アジアに分布するフタバガキ科の常緑高木、リュウノウジュの樹脂を加工したものを用いる。
幹や枝の切り口や揉んだ葉には樟脳に似た強い芳香がある。
ときには幹の割れ目の中に自然に結晶ができていることがある。
人工的には幹や枝を細かく刻み、水蒸気蒸留して昇華させ、冷却すると結晶が得られる。
これが竜脳である、竜脳香ともいわれる。
現在、天然竜脳は殆ど産出しないので樟脳樹から精製したしたものをd-ボルネオールとして利用している。
またボルネオに多く産することから、ボルネオ樟脳、ボルネオールとも呼ばれる。
古くから中国、ヨーロッパなどで竜脳は高級な宗教用薫香料として、頭痛、歯痛などの薬として知られていた。
漢方では歯痛、明目の目的で使用され、熱性痙攣、咽喉痛、歯痛、眼疾患に用いる。
「きつけ薬」の一種である。
六神丸、救心、仁丹などに配合されている。

仁丹!!!!そういえば仁丹っぽい気がする…納得。

注目すべきはNO Preservative。すなわち防腐剤不使用

身体に優しいね。

レモンファームというお洒落なオーガニックショップにもおいてありました。

■使用上の注意

日本の歯磨き粉と同じように使うと痛い目みます。ハーブがとっても強いんです。

ということでちょっとだけつけてください。ちょっとで清涼感バッチリ!

※お子さまには清涼感が強すぎるかも

あーーーーーーー写真ボケてたぁ。。。←撮りなおせよっ!

■お値段

小さいもの35g 50THB
大きいもの80g 95THB 

1THB=3.27円(2017.5.12レート)

お洒落ショップのレモンファームでは定価、カオサン近くのスーパーではほんの少し割引されていました。

■どこで買える?

このタイハーブの歯磨き粉、コンビニやどのスーパーでも売っているものではなく(空港にもおいていない)、私が見かけたのは前述したレモンファームとカオサン近くのスーパー

カオサン近くのスーパーの場所はこちら↓↓

レモンファームの場所は>>ホームページ<<を確認ください

※きっとほかにも売ってると思うんですけどね…私が知っているのはこの2か所

■まとめ

歯みがき粉って日本でもお安く買えるし、タイの物価からしてこの歯みがき粉の値段は高価。

でも1回でほんの少ししか使わないから長持ちするし、何よりもハーブの清涼感が日本のとは違う!

タイに行かれた際にはぜひお買い求めください。

日本で公式(?)にネット販売してないし、買いだめしなければ…ということで…

歯みがき粉買いすぎやろっ!!!!

 

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【タイ/バンコク】カオサン近くのおすすめの宿

サワディカー!タイ大好きっこ、UjiYogaHouseのSachikoです。

今日はバンコクでの我が家の定宿をご紹介。

バックパッカーの聖地として有名なカオサン通り。それはそれは…沢山の人と音楽とお酒…(汗)

私は人が多いのも、大きな音も、お酒もいっさい苦手なのだけれど、何分カオサン付近は便利なものでこちらで宿泊。どうせ夜は出歩かないし、部屋にいると静かだしね。

カオサン通りのすぐ近くのこちらの宿、おすすめです


↑暗っ!!!!

Lamphu House Bangkok

そう。チェンマイのおススメ宿でご紹介したLamphuHouseです。
【関連記事】
【タイ・チェンマイ】我が家の定宿/おススメゲストハウス

今回宿泊したのはダブルベッドのエアコン・ベランダ付というこの宿では良い方のお部屋。



↑トイレとシャワー

↑ベッド

↑この窓の向こうにベランダ。洗濯物が干せるようになってます。

冷蔵庫がないのが残念なのですが1階の共有スペースに宿泊者が使える冷蔵庫があります。

↑このスペースにおいてあります

ツアーデスクもあるので、ここで帰りの空港行きのバスを予約しました。一人150THB

1階にはレストラン?カフェ?有り

 

猫を見ながらコーヒータイム

今回のタイ旅ではまずバンコクに泊まり、そこから移動しまたバンコクに戻ってくるというルートだったのでバンコクで買ったものや移動にいらないモノは宿に預けていきました。

奥の鍵付きの部屋で預かってくれます。1晩10THB

これは便利だったなー

■お値段は???

Superior Double Room /PRIVATE BATHROOM/AIRCONDITION ROOM 830THB

830×3.2円(2017.5レート)=2,652円!!!

バンコクでこの値段でこの清潔さで泊まれるなんて喜びです。※我が家は2人で基本3000円以下で宿を探します。

シングルルーム、扇風機、共用バスルームだと1泊280THB(約900円)

旅人のやさしいね~。

お値段はハイシーズンとローシーズンで違うのでご注意ください。
詳しくはこちらをチェック⇒LamphuHouseホームページ

■予約方法

agodaやエクスペディアなどといった予約サイトではなく、宿のホームページからどうぞ

予約ページは>>こちら<<

■周りには美味しいお店やマッサージ店

遠くまでいかなくても周りには美味しいお店がいろいろあるのが良いところ

↑50THBのカオパット(炒飯)タイ人でにぎわうお店。

宿のお隣のマッサージ屋さん

■宿の場所

KhaoSanRd から歩いてすぐそして通りからほんの少し中に入るので静かです。

マッサージやさんの横の道を入るとホテル!

バックパッカーには有名なLamphuHouse。バンコクに行く際はぜひ泊まってみてくださいね!!

すでにもうタイにいきたいよっ!

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【タイ/機内食】キャセイパシフィックのスペシャルミール

サワッディカー!!!タイでは大人気の嗅ぎ薬「ヤードム」を日本でも愛用中!UjiYogaHouseのSachikoです。

↑事務仕事の合間にスーハー。気分スッキリ!

■キャセイパシフィック、香港経由でタイ・バンコクに行ってきました

2017年のゴールデンウィークは(も?)タイへ行ってまいりました。今回はキャセイパシフィック、香港経由っです。

↑帰国の香港~関空の出発が1時間半遅れて…関空23時着。電車の人は終電ギリギリ…。マイカーで行っててよかった~。

■機内食はスペシャルミール

乗り物が得意でない私は、飛行機での移動は疲労度が半端ありません。「いつかビジネスクラスに乗ってやる!」と思うくらい。

そんな飛行機で機内食を食べると、胃腸が一気にダメージを受けてしまいます。残せばいいんだけど…目の間にある食べ物は食べてしまうというまったく自分をコントロールできていない食いしん坊です。

ということで、今回は胃腸に優しいような特別ミールを事前に頼むことにしました。

■ヒンズー式菜食・インド式菜食

香辛料が多く使われている菜食で、一部乳製品を使用しているごはん。

関空→香港

カレー!!!!!!!!とフルーツ◎

香辛料がしっかり効いていて美味しかった。

香港→バンコク

この下には何が…ドキドキ…

 

もちろんカレー!!!!!!

ほうれん草カレーと豆のカレーの相がけ。これも美味しい。

美味しいんだけれども…菜食でもすでに胃腸がもたれはじめ、、、夫がほとんど食べてくれました。

■フルーツプレート

行きの飛行機のヒンズー式菜食プレートでさえも胃もたれがすることが判明し、帰国便はフルーツプレートにすることに。

バンコク→香港

ぜーんぶフルーツ!大好きなものばかり。パラダイスっ!!!お腹いっぱい◎(でもすぐにお腹すいた)

香港→関西

あれれ………バンコク→香港便の豪華さから一転、フルーツの種類が少なくドライフルーツも。やっぱりタイの方が果物がたくさんあるからなのかな??

キャビンアテンダントさんが普通食の方々にデザートを配りだしているのを見ると…なんと…ハーゲンダッツ!!食べたい!食べたい!!

…でも私はフルーツプレートだし、ハーゲンダッツはフルーツじゃないし…えぇぇぇいっ!!物ほしそうな顔で見てやるっ!!!!

ってことでめでたくゲット

わーい!

フルーツプレートは胃腸に優しかったけれど、お腹が空いて関空ついたらすぐにおにぎりたべました。

普通食よりもスペシャルミールの方が美味しいと思うのは私だけかしら??

 

飛行機って窓際座るか、通路側座るか悩みません?

あれ?これも私だけ??

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【タイ】タイ好き夫婦。タイへ行く。

サワディカー!!!Sachiko in Thailand です。

↑タイではコンビニの前で涼んでいる犬をよくみかけます。

ゴールデンウィークは唯一、夫婦で旅ができるチャンス。航空券が高くたってなんだって、どーしても日本脱出したくなるんです。(今回の航空券は6か月前に取りました)

夫と海外に行くのは今回で4度目。

①新婚旅行!タイ/バンコク、カンチャナブリ(デモに巻き込まれて一緒に行進する)

②タイ/チェンマイ、郊外(アカアマコーヒーの原産をもとめてバイクで1時間探すも見つからず、、、短パン履いてたため脚は火傷級の日焼け)

③ベトナム/ホーチミン、コンダオ島、ブンタウ(1日目のトランジットのフィリピンで体調を崩し、一晩トイレと友達になる。)

そして4回目もタイ!!!!!!

どんだけタイ好きやねん(笑)

今回はバンコク。前回のバンコクでは北に移動したので南へと移動しています。

バンコクから水上マーケットのアンパワー、そして王室の静養地ホアヒンへ移動してきました。

今のところはタクシーやツアーバスを使わず(ホアヒンからの帰りは使う予定)、乗り合いバスでここまできました。

↑人が集まったら出発します。

私たち以外はタイ人という中で、移動しているとたくさんのやさしさに触れることができます。一筋縄でいかない移動も旅のだいご味です。

買い物にはさほど興味がないので、おいしいものを探しては食べ、ホテルで涼んでは読書に耽っております。

↑パンパンという日本風のお菓子。いろいろ突っ込みどころがある

おいしいものの話や宿の話はまた追々。

↑このカオパット(チャーハン)160円くらいでめちゃくちゃおいしかったー!リピート決定!!

あと数日タイを満喫します!!

↑バスにのりまっせ~!!!っていうのを表現したポーズ

やっぱり東南アジアはいいよな~

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【タイ・チェンマイ】我が家の定宿/おススメゲストハウス

料理、気候、人柄…タイのポテンシャルの高さが大好きです。サワディカー!UjiYogaHouseの人Sachikoです。


↑タイ、スワンナプーム空港。この写真撮るよね。

何どもタイに訪れていると定宿というモノができてきます。いろんな宿(ホテル・ゲストハウス)を試すのもよいのですが、安心して泊まれるところがあるというのはありがたいことです。

■定宿の条件
①価格(アジアの場合)
 ⇒我が家の感覚では1部屋3,000円までが理想。3,000円を超えると少し良い宿。6,000円以上は高級!

※最近は物価が上がっているからこの限りではないし、円安になってると厳しいよね…。ネパールでは2,000円台のホテルに泊まっているという「セレブ!!!」と言われていた(笑)

②設備
 ⇒バス・トイレ付。できればエアコンがあればありがたい(夫が暑がり)。FreeWi-Fi。朝食付きかどうかはこだわらない。

③清潔
 ⇒当然!でもアジアの基準で清潔であれば大丈夫。日本の清潔さは神!

④立地
 ⇒よく自分達が歩き回るエリアにあると良い。

■タイ・チャンマイの定宿「Lamphun   house」

実はバンコクのLamphun   house が夫の定宿で、チェンマイをふらふら歩いているときに新しくできているのを発見!(2014年OPEN)

さっそくこちらの宿のお世話になることに決めたのです。移動、移動!

いつもは予約をagodaにお世話になっているのですが、agodaではみつからなかったのでゲストハウスのサイトから直接予約しました。表示を選ぶと日本のレートに治してくれるので安心。

【関連記事】
海外のホテル予約の方法

■価格と施設


料金表/季節にあわせて料金が違うのでご確認ください⇒こちら(どうやら私は一番安い時期に泊まったらしい)

2017年3月13日のタイバーツのレートは約3.4円。スタンダードルームダブル 850TBH×3.4=2,890円。多少レートの変更があっても3,000円前後で泊まれる!

そしてスタンダードルーム(ダブル)の部屋はこんな感じ↓↓

広い~。キレイ~。エアコンついてる~。ベランダだってある~。(2014年OPENで2015年に宿泊しました)

水回りも綺麗!みにくいけれどトイレとシャワーのところが段差になっているからシャワーの水がトイレまで溜まらないのもポイント高いね。

大きな鏡に服がたくさんかけられるオープンクローゼット。

広いので4人くらいでヨガができます。(やらんけど)

プールもあるので入れますよ。ええ部屋(値段が高い)からは直接プールに行くことだってできます。

朝食付きにすればロビー前のオープンスペースで食べることができます。(私は朝食付きにしていないので評価はなし)

■立地

旧市街、お堀の中。ターペー門から徒歩10分。とても便利な場所にあります。

【関連記事】チェンマイのベジタリアンカフェで紹介した  BEETROOT STORIES は宿から近くなのでスムージーをお持ち帰りして部屋でくつろいてました。

この値段でこの設備、清潔さ、立地は大満足!
ホームページはこちら⇒Lamphu House Chiangmai 

チェンマイで宿を探すときの参考にしてくださいね。

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【タイ】これぞエメラルドグリーン!エラワン国立公園で滝巡り

サワディカー!前世はタイ人だったんじゃないのかと思うくらいタイ好きな夫の妻、兼UjiYogaHouseの人、Sachikoです。


↑前髪があるー!なんて昔の写真を引っ張り出してきたんだ!!!

今日はですね、みなさんにタイに行ったらぜひとも立ち寄っていただきたいおススメスポットをご紹介します。

Sachikoと言ったら…そうです!滝好きですね!!(知らんがなっ!)

ラオスに行った際も「滝は外せない!」と出かけたくらいですもんね。


濁流でしたけど…

【関連記事】
ラオス/クアンシーの滝に雨季に行ったらえらいところだった


タイ、バンコクに訪れたら足を延ばして訪れて欲しいのが『エラワン国立公園』

※最初に申し上げておきますと、今回の記事は2013年に訪問した記憶によって書いています。当時は写真もこまめにとっていませんでしたので、情報としてはとても薄いです。でもこんな素敵な場所があるということの紹介記事と思って読んでください。

<アクセス>
バンコクからバスでカンチャナブリへ。→カンチャナブリのバスターミナルから街中までトゥクトゥク(っていうかもっと大きかったけど)で移動。→カンチャナブリでバイクを借りてエラワンへ。(バイクで1時間半)

私たち夫婦はカンチャナブリで2泊しましたが、バンコクから日帰りのツアーもあったはず。


↑バイク借りたよ

基本情報といたしましては、この旅の10か月前に夫は一人でタイやらカンボジアやらを自転車旅をしておりまして、カンチャナブリ→エラワンまでは自転車で既に走破済。地図と記憶を辿りバイクで行くことになりました。

とはいえ市街をぬけたら一本道(最後にまがったかな?)!私は後ろにのっているから気楽なもんです。


↑途中みつけたお店でコーヒータイム。すんごい甘かった!



入場料を払ったり、ペットボトルは持ち込めなかったり(デポジットを払えばOK)します。この辺のことは詳しいサイトで調べてください。すみません…

さ、お目当ての滝!!

キレイ!!!!!


キレイ!!!!!!

キーーーレーーーーイーーーーー!!!!!!

ラオスとは違うっ!

<注!>私が行った時期が悪かっただけで、本当はラオスの滝もめちゃんこキレイです(実際には見てないけど)

写真、魚が泳いでいるの見えますか??

これ、ドクターフィッシュらしく手をいれると近づいてきます。大きくてちょっと怖い…

どこもかしこも綺麗なんですが、ひっそりとしたところに足を踏み入れると…

この綺麗さ!!なぬーーーーー

とてつもなく、キレイでした。


↑あまりにも綺麗なので、単なる写真もプロマイドみたいになります。

と、写真でみてもらったようにエラワン国立公園は綺麗な滝でした。おすすめ!キャンプもできるよ!


↑おさるさんもいました

〇おまけ〇

帰り道、寄り道して小象にバナナをあげました。

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タイチェンマイの旅⑤ ~チェンマイのベジタリアンカフェ~

タイ旅行へ出発する前に夫に「タイに行ったら何がしたい?」と聞かれた私は…

「死ぬほどフルーツが食べたい。いや!死にたくない!でもフルーツが食べたい!!」

とわけわからん答えをするくらいフルーツが食べたかったのでタイで食べてきました。

南国タイ。フルーツ天国。いくら円安といっても日本で食べるよりもお安く食べることができます。そしてスムージーだっていろんな種類があるのです。と言ってもスムージーの写真はこのブログには皆無です。チェンマイに行ったときのお楽しみということで!!

 

3年前に初めてチェンマイに来たときに数回通ったカフェを記憶をたどって見つけ出しました。

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DADAKAFE (もう忘れないよ)

Juicy 4U というこちらもベジタリアンのお店の向かいです。

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実はこの前にお昼を食べていたのでフルーツ&ヨーグルト。

ここはスムージーの種類がたくさん!滞在期間が長いのであれば何度も通いたいお店です。

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西洋人がオーナー故か西洋人のお客さんが多いです。こじゃれてます。

DADAKAFE の向かいのお店 Juicy 4U こちらにもお邪魔しました

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ある日の朝ごはん

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フルーツと

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ジュース。夫は朝からパッタイ(ベジタリアン)で強気に攻めてました。

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DADAKAFE とは雰囲気が違いアジアンチック。

 

 

宿からほど近くにあった BEETROOT STORIES という小さなベジタリアンカフェも何度か行きました。

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料理の写真とるの忘れちゃった上に料理の名前も忘れるという何のレポートにもなっていないんですが、ここで食べたとある料理が美味しかったんですよ。

いやー。。。。なんだったけな…。。。

ここのカフェに行く予定がある方、必要であれば口頭で説明させていただきます(笑)

DSC02573

ここのお店も西洋人が多かったなー

ここのお店はスムージーをテイクアウトできましたよ。

お店の名前にトリップアドバイザーのリンクを貼っていますのでチェンマイに行かれる予定の方は(そうでない方も)ごらんくださいね。

 

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タイ チェンマイの旅④ ~チェンマイで薬草サウナ~

「薬草サウナ」

 

昨年秋、ラオスの旅(夫1人で行ってた)から帰ってきた夫に聞いたのが始めてでした。とにかく絶賛!薬草サウナのおかげでアトピーが再発していた夫の肌はツルツル。


夫「もう一度入りたいな~」

 

ラオスの伝統「薬草サウナ」。あまりにも夫が絶賛するので私も興味深々。でも今回の旅は時間がないのでラオスまで行くことはできません。

 

が!チェンマイで発見しました!!!!!

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タイマッサージスクールに併設されている薬草サウナ。タイマッサージも受けられます。

(ちなみに薬草サウナ初日はこの入口でカラオケパーティー?が繰り広げれれててまさかここがサウナだとは思わずいったん通り過ぎました。)

Thai Massage School Shivagakomarpaj(The Old medicine hospital)

エアポートプラザの近くのリンピンストアの裏側あたりにあります。旧市街の一番近い門からは徒歩20分くらいかな。私たちはバイクでいきました。

料金は100バーツ。バスタオルレンタルは15バーツ。鍵は無料で貸してもらえます。

地元の人しかいません。でも日本語表記はあります。「いらっしゃいませ」とか。あまりにも地元の方ばかりなので私は最初躊躇してしまいました。ドキドキ

入口↓↓

DSC02547

男性のロッカーは見えているところです。女性はその奥。外から丸見えですが、中に着替える部屋があるので安心。

DSC02551

タイ語読めない…とにかくいっぱいハーブ入っています。

サウナは裸ではなく水着(男性)で入ります。女性も水着だと思って水着でいきましたが、みんなパレオ巻いてました。裸にパレオ。パレオをまとっているタイ人とビキニの日本人……きまずーーーー(笑)ジロジロみられましたが、気にせず笑顔で返しました。きっとお風呂屋さんにきている外国人ってこんな気持ちなんでしょう。次行くときはパレオ持っていきます。

DSC02556

のれんの奥に着替える部屋とスチームサウナの8人くらい入れる小部屋があります。ちなみに小部屋の中はスチームで真っ白です。人の上に座ってしまわないように気を付けましょう。

日本のスチームサウナを想像して部屋に入ったら……「熱っっっ!!!!!」。熱いです。こんな暑い国でより熱い小部屋に自らの意志で入っている自分に疑問を感じる熱さです。

しかし、これがきもちよくなってくるんですよねー。私は5分入っては5分休み。そんな感じ。

DSC02548

男性は外のお休みスペースで新聞読んだりお喋りしたりしてましたよ。

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男性・女性それぞれの入口にはハーブティー(?)、ハーブを煮出したもと氷が置いてあって身体の内側からも美しくなる作戦。なんかわからんけど身体に良さそう。

5分入って5分休む。何セットがするとお肌がツルツルに!(なっている気がする)

私は6セット、計60分入ってました。(夫はもっと長い)

サウナから上がるといつもザラザラしていた部分がスベスベになっているではないですかー!途中でツルツルになっていると思っていたのは間違いじゃなかったのですね。そしてスッキリしてる。お風呂上がりのよう。夫のアトピーも綺麗になってました。

薬草サウナ…凄いっっ!!!翌日も足を運んだのはいうまでもありません。

DSC02558
↑薬草サウナのロッカー外から丸見え。お隣が食堂なので昼時は良いにおいがしてくる

日本にも薬草サウナないかなー。400円くらいで入れるところ。あれば通うのに。

そうそう。薬草サウナのハーブ入れ替えの時間があるのですが入れ替えた直後はフレッシュなハーブで香りもGood!!行くならその時間を狙ってください。8:00/12:00/15:00 この3回です。

DSC02552

とにかくおすすめ薬草サウナ!ラオスに行かずともタイのチェンマイで体験できてラッキーでした。

チェンマイ(もちろんラオスも)に行かれた際は薬草サウナにチャレンジしてみてくださいね。おすすめ!

 

営業時間8:00~17:00(たぶん)

 

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