カラダの不調は自分で治す。セルフケアを選ぶ時の3つのポイント

いつも機嫌良くいたい皆さんこんにちは!UjiYogaHouseのSachikoです。

自分で自分のココロとカラダの機嫌をとれるようになると、毎日の景色が変わってきます。

正確にいうと毎日起こる出来事は変わっていないのだけれど、捉え方が変わったり、微細な変化に気づくことができるようになります。

少し不調だと思ったときに、簡単に自分でカラダをケアできる方法を知っていると、機嫌よくいられる時間がグンと増えますよ。

「あー肩こりが酷いな…。マッサージ行く時間ないな…」よりも「肩が凝ってきたな…よしケアして今のうちに楽にしよう!」の方が良くありませんか?

■頑張る=正解ではない
18歳でスポーツクラブでバイトを始め、カラダを動かすことは人よりもやっていたかもしれません。

30歳ごろに健康を維持するために一生がんばって運動を続けないといけないのかもしれないと、頭をよぎりゾッとしたことを覚えています。

それから10年弱。

「健康であるためにはがんばらないといけないなんて思い込みだ!」と声を大にして言いたい!

確かに筋肉量は加齢と共に落ちるし、カラダを動かすことは大切です。

でもがんばらなくて良い。

がんばってやることは続けにくい。

じゃぁどんなことをやればいいのか。

それはこの3つが当てはまるものです。

(筋トレをすること、とにかく汗をかくことが大好き!な方はそれでOK。だって好きなんだもん。好きなことってがんばっている意識ないでしょ?)

■セルフケアとして選ぶときのポイント3つ
①気楽にできる
がんばらないといけないモノは続きません。
誰かがいないとできないのも大変です。

自分でできて、すき間時間にサクっとできるもの。しんどくないモノ。

これ大切

これだとできるというセルフケアがあるとGOODです。

②効果が実感できる
変わった!楽になった!と感じることは、効果の出方を速めてくれます。

「こんなことしたって私は変わらない」と思っていると「変わらない」というイメージがその結果を引き寄せていきます。

例えば腰がいたいときに腰の痛みにフォーカスしているとどんどん痛くなるんだけれど、痛み以上に楽しいことがあればスッカリ忘れてしまっている。

これに似た経験はありませんか?

「変わらない自分」を観察していると「変わらない自分」ばかり目につくけれど、「効果がでた自分」を感じると「効果が出た自分が」加速して増えていくのです。

だから、効果を実感できることは大切。

 

③他の健康法と親和性が高い(応用が効く)
自分でできる健康法(セルフケア)を持っていても、それだけでは効かないときもあります。

それは、ひとつの鍵ですべての扉が開くわけではないといった感じ。

だからメインの健康法とそれと組み合わせつかえるようなモノがあるととても心強いのです。

私の場合はさとう式リンパケアとヨガの組み合わせをメインにして、そこから独自に身体のケアをしています。(カラダを引き締めたいときはコレとか、さとう式だけでは取り切れていない過緊張はコレとか)

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自分でできる健康法をみつけると、症状が重くなる前に対処することができます。

自分の機嫌は自分でとる!

カラダの機嫌はココロの機嫌に繋がりますよ。

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