【ヨガのこと】こまるのは絶対に終わる

こんにちは!UjiYogaHouseの人、Sachikoです。

3月のおはなし会で「感覚から受け取る印象は永遠には続かない。だから変わりゆくモノに過大に価値をおくことはないんですよー」ってことをお話しました。

年齢を重ねると肉体は変化するし、「嬉しい!」とか「美味しい!」とか「悲しい…」とかっていうのもずーーーっと変わらず在りつづけることはありません。

そんな話をしながら4コマ漫画の「ぼのぼの」の登場人物スナドリネコさんの名言を思い出しました。

漫画「ぼのぼの」

主人公はラッコのぼのぼの。ぼのぼのが友達のシマリスくんとアライグマくんと繰り広げる日常が描かれています。三人は多くの経験をして、思ったことを試してみて、いっぱいの動物たちとも出会います。

とにかくほのぼのしていて「癒し」そのもの

癒しなんだけど素朴な疑問は「当たり前」ってかたずけていた疑問に気が付かさせてくれたりします。

↑だから???みたいなオチなんだけど可愛くてクスっと笑えます

スナドリネコさんの名言

いつも物事に対して考えこみ「どうしてこまってしまうのか」ということにこまってしまっているぼのぼのに対しての言葉


※画像は<めちゃマガ「ぼのぼの」名言集>からお借りしました

「こまらない生き方なんか 絶対 ないんだよ そしてこまるのは絶対 おわるんだよ」

そう。こまるのは絶対におわる。

五感から得られるモノにより心が動きます。でもそれは永遠ではない。形は変わるし、いつか終わる。

だってこの世の理(ことわり)は、「生まれ、ある一定期間維持され、滅びる」ってことなんだもん。

さて、スナドリネコさんはこう続けます

どうだ、少しは安心してこまれるようになったか?

こまることも楽しいことも終わる

ぼのぼの、楽しいことは必ず終わるし、苦しいことも必ず終わる。
この世にあるものは全部必ず終わってしまうことばかりだ。
(スナドリネコさんの言葉)

何度も言うけれど五感から得られるコト、感情も永遠にずーーーーっと同じってことはありません。形を変えたり、なくなったり。

だから、今あなたが何かに悩んでいてもそれはずっとそのままではありません。

終わるって知ってたら、ちょっと安心ですよね?

「そうか、強くなるっていうことはわかることか。わからないからこわいんだね。」(フェネギーくんの名言)

自分が本来なんであるか自分自身の真実を知らない=無知であると苦悩したり、振り回されたり…。自分という認識を正してくれるのがヨーガ。わからないから怖いんだけど、わかれば力を与えてくれる。だから私はヨーガを勉強しているんだな。

※毎月開催している「ヨガのおはなし会」でいつものヨガクラスではお伝えしきれていない「ヨガってなに?」というお話をしています。ぜひご参加くださいねー


こまってばかりのぼのぼの。後で困るんじゃないのかなって困っていると…


アライグマくんのズバっとした言葉~。爽快!あとで困るんなら後で困ればいいよね!

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