【本・日々のこと】目標を叶えるためにまずやるべきたったこれだけのこと

こんにちは!UjiYogaHouseのSachikoです。

北海道にある旭山動物園が廃園の危機から復活を果たすときに、職員の人たちが書いた未来のスケッチ。

この話から、細部まで思い描けることは叶うのだと知りました。

実際に、その当時の私の未来の暮らしを絵にかいたところ数年後には叶っていました。これには自分でも驚き。

絵に描くということはもちろんのこと、具体的に文字にするということも目標を叶えるのに有効みたいです。

先日手帳講座に参加して、自分がワクワクすることを108個書きました。

すぐに叶いそうにない大きなことから、今日にもできる小さなことまで。

【関連記事】
【日々のこと】行動を変えて結果を変えよう(手帳講座に参加してきた)

あれから私のやりたいことリストには達成マークがたくさんついています。

↓この映画をみることもやりたいことリストのひとつでした↓
【日々のこと】映画「人生フルーツ」/死ぬこと生きること暮らすこと

■私たちはすぐれたGPS機能をもっている
絵に描いたり、文字にすることでなぜ目標が叶うのか…

こちらの本によると、網様体賦活系(通称RAS)の働きによるものだそうです。

RASは私たちが信じること、考えることだけに注意を集中し、信じると決めた道に向かうための情報だけをあつめて、それ以外の情報はすべて排除します。

目的地をハッキリきめることで、そこに向かって進んでいくという優れた機能が人には備わっているんだそうな。

そしてRASがチャンスをもたらしてくれるかどうかは、考え方しだい。

「痩せたい」と口にしても心の奥底では「そんなん無理や」と思っているとRASはチャンスをもたらしてくれません。

UjiYogaHouseでも「痛み」をとりたいときは「痛みにフォーカスしない」ようにお伝えしています。「痛み」に集中してしまうと、目的地がそこになってしまうからです。

「望むこと」だけを考えて、「望まないこと」は考えないようにすること。

これがポイント

■自分が何を望むのかを明らかにする
では、自分の望むものを手に入れるためにはどうすればいいのか。

まずは目的地をはっきりさせること。

目的がはっきりしていればしているほど、そこに向かう力は強くなる。(カーナビもちゃんと住所を入れたらそこまで連れてってくれますよね)

今の状態から「お金が…」「時間が…」「年齢が…」などと言い訳をして「絶対無理」って決めるんじゃなく、本当に自分が望むことはなんでしょう?

目標を「細かいことろまでくっきりと描く

スポーツクラブの社員時代に口酸っぱく言ってたことを思い出しました。「どんなお客様がきてどんな風に更衣室で着替えて、どのようにジムで運動するのか…。一挙手一投足までイメージできるくらい理想の店舗を思い描くんだよ!」って。←みんなに伝わっていたかは不明

そして目標を明確に細部まで思い描けたら、「絵に描く」「文字に書く」ということをする。(パソコンで打つよりも手書きの方が良い)

■「いつか」ではなく期限を決める
目標は行動できるように小さく切り分け、期限を決めます。

旅行前、仕事を終わらせる能力が驚異的にアップするように期限を決めることで能力もあがります。

期日までの達成できなければ、また決め直せばいいんです。

落ち込んで、落ち込んで…どうしようもないときも「落ち込む期日を決める」。何日まで落ち込んで、あとは次のことを考える。

■たったこれだけ…
目標を明確にし、細部に分け、紙に書き、期日を決める

まずはたったこれだけのことする。そうすると脳が目的地にむかうようにセットされる。

しかし、そうはいっても目標までの道のりは平たんではないことがほとんどです。

そんなときは…
・自己暗示と視覚化を活用する
・恐怖や不安は当たり前のこととして受け入れる
・数のゲームを楽しむ
・自分の本当の人生を取り戻す などなど…

詳しくは本をお読みください


今まで自分が考えていたことや、体感していたことが書かれている本でした。


やりたい!ことリストにあげていた八尾の Pranava Yoga+Ayurveda. にヨーガクラスを受けに行きました。

いつでもできるかもしれないけれど、永遠につづくものなんてないって知っていると「今」やらなきゃなーっておもうんですよね。

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