【動画】開脚したいならストレッチしない。<全体の調和をとること>

こんにちは!UjiYogaHouseのSachikoです。

「開脚してみたい」「開脚前屈で前に身体を倒したい!」

と、思ったときに多くの方は太ももの内を伸ばすということに意識がいきます。

しかしですね…

カラダって様々な箇所が連携してうごいているんです。

ここで実験!!
①楽な姿勢で手を身体の横からバンザイ(頭上にあげる)
②脚を開いて座った姿勢(開脚)でカラダの横から手をバンザイ

①と②に違いはありましたか??

②のときに上げ辛さを感じる方が多いと思います。とくに②の姿勢のときに脚にハリを感じるくらし開いていると手も挙げづらくなっているはずです。

ここで上半身の緊張をとってあげます。上半身の緊張がとれたかはもう一度手が挙げてみましょう。手が楽に挙がるようになっていれば脚もスルスルと広がっていきます。

あら不思議。内ももだけを意識していたときよりも簡単に開脚できちゃったりするんです。

こんなかんじね↓↓

緊張を取るために行ったことは…
①触る(撫でる)②揺らす③息を吐く

この3つ。あとはリラックスすること。

手を挙げてみて詰まりを感じたら「さわさわ」と撫でる。

脚の内側にも張りを感じたら「さわさわ」と撫でる。

背中がリラックスしてないなと感じたら「さわさわ」と撫でる。

そして揺らす。ゆらゆらふにゃふにゃ。

たったこれだけ。

上半身の緊張を取ることによって、開脚がしやすくなることからもわかるように人のカラダは全体で見てあげることが大事です。

ある一か所に固執するのではなく、全体の調和がどうなっているのかを観察してみましょう。

そのために、自分のカラダや心の微細な動きを観察できるために集中します。外の世界や周りからの目とか、開脚の角度とか…そんなことはおいておきます。

1m進んで1㎝の勾配も、100m進めば1mの高さになる。100m地点の高さを0に戻そうとするのではなく、もっと細かい元のところから調整する感じ。

開脚前屈を初めとする柔軟性を必要とするポーズそんなことも教えてくれるんです。

開脚前屈で実験していただければわかるのですが、上半身の緊張を解いても脚が開きやすくなっても、痛みが起こるところまで脚を開いたり、身体を倒そうとすると、あっという間に上半身の緊張も戻ります。

ポイントはストレッチしない

「ここまでやりたい!」という想いを一旦置いておいて、身体を観察して全体として調和をとるようにしてみましょう。

なによりもそれが一番の早道だったりしますよっ

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