【カラダヂカラヨガ】全体としてカラダを捉える

こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

10月17日(火)にカラダヂカラヨガのモニタークラスを実施しました。

【カラダヂカラヨガって何??という方はこちら↓】
身体が本来持っている力を引き出す『カラダヂカラヨガ(仮)』モニター募集!

モニタークラスということでみなさんに実験台(?)になってもらいながら、クラスを進めました。

世に出してみないとわからないことはたくさんありますので、こうしてクラスをすると改善点が見つかりありがたい限りです。

来月からはテーマをもっと絞ってやることにします。はい…。

■身体を全体として捉える
たくさん盛り込みすぎて、しゃべりすぎた感が否めないですが(これはいつものことか…)、それでもみなさんの身体の変化はすばらしく、アーサナ(ポーズ)がとても気持ちよさそうでした。

↑向きを揃えるために、左の写真反転させています

例えば前屈だと、太ももの裏を伸ばすことに意識が置かれがちですが、この前屈がとりやすくなるようにカラダ全部の調和をとっていきます。

まずは捻れたり、硬くなっている部位を整え、そして全体を連動させて動かしていきます。そうすると短時間でも身体の動きがグンっとよくなっていきます。

後屈もこの通り

「いつも感じる首の詰まりがない!」
「見える景色が違う!!」

ちゃんと使ってあげればこんなに楽に身体が動くんです。

後屈するからって腰ばっかりに意識を置かない。特に、反りたい!という焦りから腰だけの動作になってしまいがちです。

アーサナ(ポーズ)をしていて、どこかに痛みや違和感があると身体のエネルギーも滞っています。全身を気持ちよくエネルギーを流すためにも、まずは快適な状態をつくる。

そのために身体全体の調和を取るようにしていきます。

■調和をとるためにすること
調和をとるために、不必要な緊張は取りましょう。

緊張をとる方法はいろいろあります。さすったり、揺らしたり、呼吸をしたり…

不必要な緊張が取れたら、身体の各部位が連携をとって動いてくれるよう自分で身体を誘導していきます。

そうするとこの通り

腰から曲がっていたコブラのポーズもなめらかなカーブを描けるようになりました。

めちゃくちゃ気持ちよさそう!!!!

クラスが終わってから、写真を加工していてポーズの変化に感動してました。

カラダってやっぱりおもしろいな。

■ヨガのポーズだけではない
私が伝えたいのは「ヨガのポーズを気持ちよくできる」ということはではなく、ヨガのポーズのその先に「日常の動作が楽になる」ということがあり「自分のカラダを丁寧に扱うことができる」ということです。

案外自分のカラダには無頓着だったりします。でも、長く自分のカラダを使うためには丁寧に扱って、ちゃんとケアしてあげないといけませんからね。

■カラダヂカラヨガの今後
モニタークラスの第1回目が終わって、今後のカラダヂカラヨガは「テーマ」を決めておこないます。

テーマに沿って、理論と実技をおこないます。どの流派のヨガを練習されていても使える内容ですので、日々の練習で良りアーサナを快適にしたい方や、指導で悩まれているヨガの先生にもおススメです。

11月のテーマは「ヘッドスタンド」

世界を逆さに見てみましょう!

▼詳しくはコチラ
【11月カラダヂカラヨガ】ヘッドスタンドを解き明かす

 

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