【日々のこと】家庭円満の秘訣はコミュニケーション方法にあり?

そうは見えないようですが、案外人見知りです。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

相手を尊重しながらも自分のことも大切にするコミュニケーションができたらいいですよね。

夫と喧嘩をすることはまぁないのですが、どうしてなのか…。夫が発した言葉で「なるほど」と思いました。私が気を付けているコミュニケーションの方法を夫もしてたんですね。

※夫が気を付けているかどうかは不明です。

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■相互尊重のコミュニケーション術
前職でコミュニケーション術を教えてもらって、目から鱗。それ以来、心に留めてています。

その方法とは…
アサーティブコミュニケーション

アサーティブコミュニケーションとは、自他共に尊重し合いながら人間関係を築く方法です。

アサーティブ(主張)であるという事は、自分の意見を押し通すことではありません。自分の意見を、誠実に、率直に、表現し、同時に相手の意見を尊重する事が求められます。アサーティブコミュニケーションにおいては、以下の3つに自己表現の方法を分類しています。

1 攻撃的自己表現    ・・・他者を尊重せず、一方的に自分の意見を相手に押し付ける方法

2 非主張的自己表現   ・・・相手の意見を尊重するが、自分の意見は押し殺す方法

3 アサーティブな自己表現・・・相手の意見も、自分の意見も大事にする方法

※以下の表現方法もあるそうです
作為的な表現…表立って事を荒立てたりはしないが、ちゃんと仕返しはする。正面切って人と対立することがない代わりに、周りの人間を巻き込んで、相手に罪の意識をもたせることで、自分の手に入れたいものを得る。

アサーティブとは率直で対等な物言いやコミュニケーションを幅広く指す言葉。率直といっても攻撃的にならず、相手も尊重するのがポイントなわけです。

■相手も自分も尊重するために私が気を付けていること
私はコミュニケーションで気を付けていることは大きく4つ。

①言い方を柔軟にする
②好意的な態度
③Iメッセージを使う(事実・感情・欲求を整理する)
④相手も自分も尊重する

※あくまでも私の場合です。

特に③は気を付けています。(気を付けないとできないともいう)
意識して行うところから、無意識におこなえるように練習中ってところでしょうか。

■I(アイ)メッセージ
何か起こったときに(言われたり、行為だったり)自分の気持ちがすごくグラついたとします。そのときに以前の私であれば、そのまま自分が我慢してしまう非主張的でした。

そして質が悪いときは、作為的な表現をとる。少しずつ態度に出し、相手に気が付いてもらう…あーーーーーなんて嫌なやつなんだぁぁぁぁ

ここから脱却するためにIメッセージを使う。

「事実…何が起こって」「感情…私はどう思ったのか」を伝える。

何かを言われた傷ついたとしましょう。相手のどういうことによって傷ついたのか。「言い方」なのか「使った言葉」なのか「態度なのか」…。そして傷ついて私はどう感じたのか。悲しい…虚しい…情けない…。。。。

そして最後に「欲求」を伝える。

今の自分の感情を伝えたいだけであれば「私はこう感じたということを知って欲しかっただけです」とか。

もちろん「嫌なこと」を伝えるだけではなくて、「嬉しい」とか感謝の気持ちを伝えるのも同じですよ!!

■私が心の手綱を握っている
こんなコミュニケーション面倒くさいですか??でもね、心(感情)に操られるように自分の口から言葉が勝手に出てしまって失敗したってことありません?

心が私を操っているのではなく、私自身が心を操るんです。暴れないように、調教する。このコミュニケーションの方法を心の手綱を握る一環と思ってみていはいかがでしょうか?

私は、夫の言葉や態度で何か感じたときにはこうやってお話する(ように心がけている)ので、喧嘩には発展しません(今のところは)。

感謝の気持ちを伝えるときも、具体的に何をしてもらった(事実)から、私はどう感じたのかということを伝えるようにしています。

相手の事も大切に、自分の事も大切に。それが家庭円満の秘訣です。

■夫もアサーティブ?
夫は前からこういうコミュニケーションをとっていたのか、私のがうつったのか定かではありませんが…何気なくいつも会話しているけれど

私「明日はお弁当いる?」
夫「お弁当あったら、嬉しいです!」

という言葉を聞いて(いつもの会話と何も変わりませんが)、「あぁ…夫は私を尊重して話してくれているんだな」と改めて感じました。

■まずは自分
「過去と他人は変えられない」というように、相手に「こういうコミュニケーションの取り方をしてほしいのにっ!」とプンプンするよりもまずは自分から。

相手も自分も尊重して自分の言葉を発することができれば、それは周りに伝染する。きっと!

「私はこんな風に気を付けているのに!あなたは変わってくれない!」

なんて見返りを求めちゃいけませんよ。

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