【日々のこと】暗黙の了解っていったいなんやねん!

暗黙の了解っていったいなんやね~ん!!!こんにちは、UjiYogaHouseの人Sachikoです。

ふとした会話の中で「それは暗黙の了解やってん」と聞いて、心にひっかかりを感じました。「暗黙の了解」ってなんなんでしょう?

暗黙の了解

読み方:あんもくのりょうかい


口に出して明言しないものの、当事者間の理解や納得が得られているさま。言葉にしなくても皆が了承しているさま。

■暗黙の了解が成立するパターンを考えてみる
口に出して名言しないものの、当事者間の理解や納得が得られているのってどういうときでしょうか?

①遵守している法律/ルールに準ずること

②同じ目標に向かっている。ベクトルが同じ

③道徳観が同じ

④長年の付き合い。価値観、趣味趣向、思考の癖を知っている

パッと思い浮かぶのはこんな感じ。

これを見るとバックグラウンドをお互いにわかってないと暗黙の了解ってあり得ないな。

■言葉にしないと相手に伝わらない
昔昔のお話。相手もきっと同じ思いであろうと社会一般的な通念でお話を進めていたときに、最後の最後にひっくり返されたことがあります。私の考えていたことは至極一般的だと思ったんだけどな。相手の生きてきた世界が違ったから大きく食い違いながら話を進めてしまった。

ここで私が学んだことは「自分の気持ちや考えはきちんと言葉にださないといけない」ということ。

「何も言わなくても相手がわかってくれる」なんていうのは何十年も一緒に過ごして、いろいろなことを乗り越えていかないと難しいんじゃなかろうか。

■暗黙の了解って都合よくない?
知り合ってまもない人との「暗黙の了解」

これって成立していると自分が思っているだけで、相手が本当の意味で了解しているかどうかなんてやっぱりわからないわけです。

だって相手のこと知らないから。

その人が発する言葉や表情、態度や行動によって理解していると思っていたとしても、自分の過去の経験からフィルターを通して物事を捉えている私たちは物事を歪んで認識することもしばしば。

それに、知り合ってまもない相手が本当の言葉を発しているかなんてのもまったくわからん。

よくよく相手の事を知って、お互いに価値観を理解しあった上でこそ成り立つのが暗黙の了解。口に出さずとも理解して了承してますよってこと。

だから知り合ってまもない人に対して暗黙の了解は成り立たないと思います。

■暗黙の了解は
暗黙の了解ってこうして書いてても違和感を感じる言葉なんだけど、そういう状態に至るときには相手との関係性が成熟しているってことなのかな。(あと、政治的なルールとか、すんごい力を持っている人にどうしても逆らえないとかそういうときは暗黙の了解ってありそう)

こんなに考えたりしていも、今の私の生活の中ではあまり使うことがなさそうです。

ひっかかったことを考えたいのは私の本来の性質なのかもしれませんね。

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↑ヤギの前に草をだしたらヤギは食べていいというのは暗黙の了解です。

この記事に、たいした結論はなかった……ね。。。。(笑)

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