【本のこと】春を背負って/笹本稜平

相変わらず山の本を読んでしまいます。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。

『春を背負って』笹本稜平

先端技術者としての仕事に挫折した長嶺亨は、山小屋を営む父の訃報に接し、脱サラをして後を継ぐことを決意する。そんな亨の小屋を訪れるのは、ホームレスのゴロさん、自殺願望のOL、妻を亡くした老クライマー……。美しい自然に囲まれたその小屋には、悩める人々を再生する不思議な力があった。心癒される山岳小説の新境地。

山岳小説を連続して読んでいます。

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今まで読んだ山岳小説とは違い、今回の本は山小屋のお話。

山小屋を経営する主人公の亨と、山小屋を手伝うホームレスのゴロさん。そして山小屋に訪れる人々の人生模様。

山に登るということをメインに描かれているわけではなく、山を通して出会う人たちとの交流から生まれる物語がメインです。

山小屋の人たちはきっとこういう想いなんだろうなぁ…と思いながら読んでました。難しいお話ではないのであっという間に読めましたよ。

 

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私はガッツリ山岳小説の方が好みですが、ライトに読みたい方や日本の山や山小屋が好きな方におススメです。

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