【ヨガ/日々のこと】いのちとこころのお話 @ロバさん に参加してきた話

こんにちは!UjiYogaHouseの人、Sachikoです。

ロバさんのFacebookにおはなし会の情報を発見!開催当日に知ったにも関わらず、参加してきました。予約不要というありがたさ!

東寺さん(京都の方々。東寺に「さん」ってつけますよね?)の僧侶の山田忍良さんのおはなし。

テーマは「人間はいつでも再出発できる」

お話はとてもわかりやすく、なによりもヨーガ(ヴェーダーンタ:真理の理解)のお話と通じていてやはり「この世の理」はどの視点からでも同じなのだと胸が温かくなりました。

命⇒生⇒死

これを私たち(だけでなく万物が)は繰り替えているわけですが、その背景には不生不死があると忍良さんはおっしゃいました。

まさしく先日ウパーサナサンガでのお話と同じです。

ISVARA…この世の全体の秩序とは。Brahma(創造)/Visun(維持)/Siva(破壊)

この世のすべては生まれて、維持をされ、そして源に戻っていく。

変化していしまうものには本質はない。本質…sat cit ananda

変化してしまうものと、それを支えている土台がある。その土台にどのように注目するかでストレスが減っていく。

【関連記事】ウパーサナサンガって何やねん?って方はこちら↓
【ヨガのこと】ヨーガって何のためにするのか?(メモ書き)

自分の考えや行動の宗(むね)とする教え=宗教
※【旨・宗】そのものの主とする、大事な点。

そうおっしゃった忍良さんの言葉は「ヨーガは宗教である」とおっしゃった佐保田先生の言葉と同じです。

ここで宗教というのは、各人にとっていちばん大切な教えということです。いいかえれば一人ひとりがもっている信念であり、各人の人格のバックボーンだともいえます。

『ヨーガ入門 ココロとカラダを癒す*佐保田鶴治』より

ここでヨーガは宗教だ!とか宗教じゃない!とか声高らかに言いたいわけじゃないんです。人は何らかの行動や考えの道筋になるモノを持っている人は多いと思います。哲学や本やどこぞの先生の教えに頼って生きていたり、それが占いかもしれない。

自分の行動や考えの大事な点となる教えであればそれは宗教と呼べるのでないかな。だから「宗教」という言葉を毛嫌いしないでいいと思う。(みんなが毛嫌いしているかどうかは知らんけど…(笑))

「死んで生きる」…死ぬのは誤った認識の「私」。執着や我執を捨てて、本当の自分で生きる。私の本当の正体は…仏。だから仏像としての姿があったとしてもそれは我々人間が辛うじて認識できる姿として現れたモノ。ヨーガでいうとBRAHMAN+MAYA=ISVARA(全体の秩序) 仏像はイーシュワラってことだよね!

なんともためになるお話でした。

お茶とロバさんのおやつでほっこり。良い土曜日の午後を過ごせました。

イーシュワラとかなんやねん!!??って思ったらぜひUjiYogaHouseのおはなし会におこしくださいね。

◎6月もおはなし会やりますよ!◎
6月23日(金)13:00-14:30

<料金>

1,500円(税込)

<場所>
UjiYogaHouse
宇治市天神台
JR宇治駅より徒歩16分
JR小倉駅より徒歩11分
※詳しい場所はご予約後お伝えします

<申込方法>
・Facebookメッセージ
・メール ujiyogahouse@gmail.com

 

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