【日々のこと】未来への不安は有益な量だけ持つ

基本は花より団子。でも一斉に咲く花を愛でると自然の偉大さを感じて心が震えます。こんにちは!UjiYogaHouseの人Sachikoです。


ヨガのクラス中で「今」に集中してもらいたいときに『過去への執着や未来への不安を手放して…』と言葉で現すのですが、ふと「ほんまに手放してええんやろか?」と考えました。

基本的に心配性で、起こってもいないことをあーだこーだ考えては身動きとれなくなってしまう性格です。だからまだ起こってもいない未来のことを考えて眉間にしわが行くこともあったりなかったり。

そんなときには「未来への不安を手放し、今に集中」します。

この言葉。間違って解釈すると、「未来に起こるかもしれないことなんて全部忘れて、今をたのしもうぜ~!ひゃっほ~~い!!!!!」って捉えられるのですがそうではありません。

『必要な心配以上をすることはない』ということ

未来への不安は多かれ少なかれみんな抱えています。備えあれば憂いなしというように、起こりうることに対策をしておくことは大切なことです。

例えば私はUjiYogaHouseのクラス以外にもストレスマネジメントセミナーや健康教室を担当することがあるのですが、そのクラスの前は不安です。誰がくるかもわからないし、知らない場所でどんな展開になるのかドキドキ。

だからこそ練習しますし、準備をするわけです。

未来への不安を全部手放したわけではなく、私にとって有益な分は残しておいてその不安を解消する努力をします。

「今」できる努力をする。

人事を尽くして天命を待つ

自分が「今」できることをおこなえる分の未来への不安以外は手放していいんじゃないのって思えると眉間のシワもなくなるわけけです。


しかし、ヨガのクラスの最中はそれすらも忘れて「今」に集中したいので、クラスの間は有益な量の不安も全部手放そうね。

京都宇治の小さなヨガの家 UjiYogaHouse

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