肩甲骨は寄せたらダメ。腔が整えばキレイな背中が手に入る!

先日、「後姿をスッキリみせるために肩甲骨を寄せましょう」という記事をネットでみました。

うーん…。確かに写真ではスッキリみえているのだけれど、果たしてこの姿勢をどれだけ続けることができるのか。

ヨガのクラスでもお伝えしているのですが、日常の動作や姿勢でも必要な筋肉以外いかに力を抜くかということが大切。肩甲骨を意識的に寄せているということは筋肉を収縮させている状態です。そして、肩甲骨をよせると骨盤が前傾しやすい。いわゆるそり腰ってやつです。うーん…姿勢が崩れてしまいます。背中をスッキリ見せたいばかりに肩甲骨を寄せ続けて腰痛になるとか本末転倒。

どこかに偏った力がはいるのではなく、筋肉に力を入れなくてもバランスを取って(安定した)姿勢がとれるにこしたことはありません。

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では、どうすればいいか…

さとう式リンパケアの3つの理論の一つ『身体は腔でできている』

これが理解でき、ちくわのように身体を筒状にして立つことでそれが可能なのです!

セルフケアセミナー前後の写真をご覧ください↓↓

「しっかり立てる!」と感想をいただいたように、腔が整うことで安定して立てるようになるんです。余分な力が抜けた背中はスッキリして美しい。そして、付随してお尻が小さくなるという嬉しい効果も!!

「さとう式リンパケア=理論」と言われるほど、さとう式では理論が重要です。

『身体は腔でできている』『支持筋は屈筋』『筋肉をゆるめる』この3つの理論の相乗効果によって、写真のように効果がみられます。

横から見てもAfterの方が力が抜けているのがわかりますね。でも安定しているんです。バストもふっくら~~

これ、誰かに施術してもらわなくても自分で整えることができるんです。忙しくてまとまった時間がとれなくても大丈夫!毎日少しの時間で筋肉をゆるめ、腔を整え、身体の機能を改善できます。

1ヵ月に1回の施術よりも、コツコツ続けるセルフケアは効果絶大!施術をうけても、生活の中での身体の癖によって戻ってしまいます。だからSachikoはセルフケアをおススメします!

こんな方におススメ
□マッサージ通いをやめたい
□運動は苦手だけどスタイルアップしたい
□姿勢をよくしたい(猫背・そり腰)
□忙しくて時間がない
□自分のことは自分でケアしたい

今までの常識では信じられないような不思議な体験もあるかもしれません。(人はそれを胡散臭いともいう…笑)

でも、自分の身体で体験してみると納得いきますよ。おまちしてます!

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