機嫌よくいられないときにすること

いつも機嫌よくいることって先日かいたけれど、いつもいつも機嫌よくいられるのであればヨガの学びだって、心と身体のケアだってやらなくてもいいのかもしれない。

この記事>>これからも夫婦として居るために私から私へ伝えたいこと

「いつも機嫌よくいる」ことを目標としている私にも落ち込んだりすることもあります。だからって無理に前向きに機嫌の良い「フリ」をすることはありません。今の自分の状況を騙すということはしない。

ポジティブってはき違えると、後々心と体にズシンとのりかかってくるからね。

美しいものに触れたとき、心が震えると同時に自分の未熟さを痛感し、絶望の淵に立たされるような思いをしました。ただ単純に「美しい」という感情だけであればよかったのだけれど、「私もそうでありたい」というおもいが芽生えたとき、自分との距離がありすぎたんです。だからと言って、絶望することはないんだけど…。そのときはそんな気持ち。

泣きたいときは泣けばいいし、自分に腹が立つときは自分に怒ればいい。その感情は必ず過ぎ去るものと知っているし、私自身は「悲しい人」でも「腹立たしい人」でないことも知っている。私はどうしてそう感じるのか、心の動きを見ていました。とことんまで感情を味わう。味わい尽くしてから、いらない感情なのであれば「ポイッ」と捨てる。ポポイッっと。

でも私が「悲し」かったり「腹が立って」いるのは私の問題で、周りの人には関係ありません。だから、やつあたりするとかは違うと思う。こうしてほしいっていうことがあれば丁寧に伝えればいい。「少し時間をください」とかね。

そして、心の機嫌を取り戻すために身体を動かす!身体が緊張状態にあると、心もカチカチになるから。で、少し自分を甘やかして大好物を食べたりする。ニンマリするような美味しいモノ。

そうして、ひとつずつ向き合ってクリアしていくと、次同じようなことが起こったときにだんだんと心がかき乱されなくなってきたりするんだよな。

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