さとう式リンパケアの理論でヨガのアームバランスをやったらコツがわかったという話

とても長い題名になってしまった…のですが、そのまんまです。

ヨガのポーズで腕でバランスをとるポーズって苦手な女性多いのじゃないのかな?私もその一人です。シヴァナンダヨーガの基本の12個のアーサナ(ポーズ)にはカラスのポーズといって、腕でバランスをとるモノでてきます。

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↑これがカラスのポーズ(カカアサナ)

UjiYogaHouseでこのポーズをやるとみなさん辛そうな表情をされるのですが…お気持ちわかります。私も苦手で、先生が見ていないところでサボってました。(←おいっっ!!!)

●アームバランスが辛い理由
できない(辛い)理由は大きく3つあると考えます

①「私にはできない」という精神的思い込み
②「前に倒れたらどうしよう」という恐怖心→これにより重心が適切な位置に移動しない
③やたら腕に頼ってしまいすんごい腕が辛い

●どうやったらできるの?

①に関しては「心のブロックの外しましょう!」とか自己啓発的になりそうなのですが、ヨガのポーズの練習を重ねていき心の動きも観察できるようになるとクリアできる課題です。ヨガのオモシロイところですよね。自分の身体は自分が思っている以上に高性能なんですよね。ちゃんと段階を追えばできます。ランニングしたこともないのに、いきなり100キロのマラソン大会に出ようとしませんよね。そんな感じです。「じゃぁその段階を書けよ」というところですが、今回の記事の趣旨ではないので割愛。

②は力学的に理解できれば簡単です。私は頭で理解するとカラダが動いたりする方なので、「ここに重心を…」とか考えます。ヘッドスタンドもその類です。

で、③です。ここが身体の使い方なんです。腕と身体はおんぶの関係にあるんです。おんぶされる人が完全に力を抜いているとおんぶしている人は重いですよね。「おんぶしている途中で子どもが寝てしまってお母さんはとっても重たいのー」ってやつです。

ということで、以前よりお腹を引き上げて腕への負担を軽くしていました。

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↑よっこいしょ

↓そしてさとう式リンパケアのあることをやってからやったポーズ

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どちらも10秒のセルフタイマーで撮っています。

2枚目のときの方が身体が軽くあがりました。といっても私の感覚は写真では伝わらないか…

▼別のポーズで…

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↑「足伸びないよなー」という記録で撮りました。

それから10日後。一度もこのポーズは練習せずに、さとう式リンパケアのあることをしてからなんとなくとったポーズがこちら↓

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!!!!!!!!ちょっと伸びてる!!!!!!

●なにをしたのか
さとう式リンパケアで屈筋(関節をまげるときに使う筋肉)をゆるめて使えるようにしてからポーズしました。それもリンパケアではなく、足に輪ゴムを付けただけ。

そもそもさとう式リンパケアって何??という人はこちらのページへ

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輪ゴムの付け方はこちらのyoutube参照。輪ゴムは5分以上しないでね!

「ほんまかいな!!」

っておもいますよね?輪ゴムだけで身体の使い方が変わるってなんかしんじられませんよね?胡散臭ささえも感じてしまうかもしれませんね。そうなんです!「ほんまかいな??」って私も最初は疑いからはいりましたから(笑)

●結局のところコツは何なのか

屈筋のひとつである大腰筋が使えること。

そうすることで身体を引き上げ、安定が増します。だからといってやみくもに筋力トレーニングをすればいいのかというとそういうわけではなく、自分でコントロールできるようにならないといけないわけです。緩めたり、力を入れたり…身体をコントロールする練習をヨガのポーズでおこなっていますが、コツをつかむためにリンパケアでお手伝いするのもありですね。

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ポーズとってる本人がいちばんビックリした。

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