ゼロになるまで学びが続く理由

今朝お友達がアップしていたインスタグラムのキャプションを読んで「生きるって学びの日々だな」と思いました。

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※真摯に学ぶ姿が美しい…(私ではありません)

 

「生きる」ことがしんどくなった時期もあったし、人間って面倒くさい生き物だなって思うこともあります。

宇宙物理学者の第一人者と言われるホーキング博士によると「私たちはどこにでもある恒星の、マイナーな惑星に住む、血統の良い猿にすぎない」のだそうです。

そういえば夫も人間のことを「ちょっと賢い猿」って言うてたな…

ちょっと賢いから面倒くさいんですよね。いろいろ考えちゃって思ってることと言うてることが全然違ったりしたり。

共にヨーガを学ぶ大切なお友達が『お腹と胸と言葉を一致させる』ってブログに書いていてまさにその通りだと思いました。

 

エゴの私を大切にしたいがために、腹の底の思いに蓋したら、自分を裏切っていることになると私は思う。
エゴは巧みだからね
上手に人に責任転嫁したり
隠してみたりする。
自分の本当の所を言わずに事を動かそうとする。
私の中にもそういうエゴがあるから分かるし、知っているから、気をつけて注意深く見ています。
そのお友達にもお伝えしたけれど
自分を本当に大切にするってこと、
改めて考えるチャンスでした。
お腹と胸と言葉を一致するのは
自分が自分を大切にする第一歩だね。

ひなたぱんとヨーガ「お腹と胸と言葉」 より 

 

ちょっと賢い猿だからエゴってのがあって、こやつがまさに自分自身であるかのように悪さすをするんだな。そんな仕組みを知ると随分と生きやすくなりました。

ヨーガをはじめて「生きる」って辛いし大変なこともいっぱいあるのだけれど面白いなと思うようになりました。
毎日が学びの連続。この心臓が止まるまで学び続けるんだと思う。

呼吸が止まり…各器官が停止し…身体がゼロになるその瞬間まで。

 

 

『じゃ、死ぬまで学んでどうすんのよ?死んだら何にも残らないよ?』

 

先に出たホーキング博士は「脳はコンピューターのようなもの。部品が壊れれば動作しなくなる。壊れたコンピューターには天国も来世もない。天国は暗闇を恐れる人間のための架空の世界だよ」「科学は勝つ、つじつまが合うから」と述べています。

天国なんてないんですって。

確かに私も天国は信じてないというかよくわからないのだけれど、来世は信じている。来世があるから死ぬ瞬間まで学び続けるんだって信じたい。ヨーガの学びで教わったようにね。

 

目に見えるモノと目に見えないモノ。

目に見えるモノだけを信じる人もいる。

都合がいいと思われようとなんだろうと私は来世を信じたい。

でも、学びっていうのは見返りを求めるものでもなく理由なんていらないのかも。

私はただ報われたいだけなのかもしれないね。

 

 

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